From:やましたひでこ


ごきげんさまです、断捨離のやましたひでこです。

今日はあなたに最高のご提案があります。あなたが幸せになるためのご提案です。

もしあなたが「人生を変えたい」「もっと刺激が欲しい」と変化を求めているなら、このお知らせはその第1歩となるでしょう。


突然ですが、あなたに質問です。


もし、毎日が夢と希望に溢れ、気の許せる友人や家族と楽しい時間を過ごせるとしたら、それは、最高な変化だと思いませんか?

毎日をちょっと重い気持ちで暮らしていたあなたが心軽やかに生まれ変われるのだとしたら、人生がとても有意義なものになると思いませんか?


「40歳や50歳を超えたら、もう可能性は残されていない」。こんな風に思い込んでいる方はたくさんいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。若くなかったとしても、人生は変えられます。それだけではありません・・・


素晴らしい経歴や人脈、学歴、これらがないと人生が開けないというのも、大間違いです。人は誰だって、いつからだって、

人生を変えていくことは可能です。今どこにいようが、人は人生を変えることができるのです。


では、そのためには、どうすれはいいのでしょうか?

その答えは、とてもシンプル。

他の誰かの「ストーリー(体験談/物語)」を聞くことです。

 

 

私を変えた、ある日の光景


その理由を説明する前に、まず、私やましたひでこの話を聞いてください。私は都内の大学卒業後、石川県に嫁ぎました。嫁ぎ先では、夫の両親と同居していました。


さほど広くない家に2組の家族が暮らすとなると、どうしても手狭です。そこに子供が生まれたものですから、家はますます手狭になりました。モノが増え、全然片づかない。当時は断捨離を始める前ですから、収納を工夫し、必死でスペースを確保しようと頑張っていました。季節ごとに洋服を入れ替え、収納ケースに様々なモノを工夫しながら入れ、モノの出し入れや管理で本当にヘトヘトでした。
そんなある日のことです。。。

義母が新しい食器棚を買うと言い出しました。リビングが手狭になったので、モノを効率的に入れられるよう食器棚が必要だと言い出したのです。当たり前ですが、狭いリビングに新たに食器棚を入れてしまえば、さらに居住スペースが減り、リビングが窮屈になってしまいます。ですから、私は大反対し、「やめてください」とお願いしました。(結局、義母は食器棚を買ってきたのですが、、)

こうしたことが他にも重なり、私のストレスはどんどん積み重なっていきました。そして、家にはモノが溢れるようになり、手狭で窮屈で使いづらい家になっていきました。

そんな時、出かけ先である光景が目に入りました。数台の車が停まっている時間貸しの駐車場で、ちょうど車が出ていくところでした。それを見て、思ったんです。もし駐車場の中が車でびっしりだったとしたら、車を出し入れすることはできないなと。車が効率よく出し入れするには、車が通れる「通り道」が必要だな、と。そして、家のなかにある収納家具や押入れにも、モノを出し入れするための「モノの通り道」が必要なのではないか...と。

私はこの日以来、「モノを減らしてみよう」と思うようになり、実行に移していきました。そして、収納スペースが少しずつ使いやすくなり、モノの出し入れがラクになり、それに伴って家事もどんどんラクになっていきました。

そして、30歳くらいの時のこと。高野山を訪れ、宿坊に泊まりました。そこは、視界を遮るものがほとんどないスッキリとした空間が広がっていました。それを見て、確信したのです。余計なモノがない空間はとても清々しいものなのだと。モノを減らせば、心までスッキリするものなのだと。そして、今でいう断捨離に取り組み始めたのです。

 

 

やましたひでこの迷い

もちろん私も、最初からモノをポンポン捨てられたわけではありません。捨てたいけど、捨てられない。そんな経験もたくさんしました。そして、「なぜ、捨てられないんだろう」と悩みました。そんなことを少しずつ続けている間に、「モノはただのモノではなくて、そこには物語(ストーリー)が貼り付いているんだ」ということに気づきました。モノと向き合い、そのモノと私の間にどんな物語(ストーリー)があったのかを考えているうちに、モノと自分との関係が見えてきました。


「高かった」「まだ使える」「もったいない」。こんな想いの背後に、「今、このモノを捨てたら、もう買えないかもしれない」という自信のなさや、「高価だったのに、あまり使わなかった」という罪悪感があったんだと気づいていきました。

私は、こうしたモノと対話を毎日少しずつ続けていきました。そうして、現在の断捨離の原型とも言えるものが形作られ、やがて私はセミナーで教えるようになりました。そして、本も出し、テレビにも出るようになり、気がつけば全国に広がるようになりました。

最初は小さな一歩だったのですが、それによって大きく大きく人生が変わっていったのです。

 

ストーリー(物語)の力

さて、やましたのストーリーは、いかがでしたでしょうか?断捨離が生まれたきっかけを詳しく理解できたのではないでしょうか? 
そして、小さな気づきや、小さな行動が、いかに人生を変えるのかということも、よくご理解いただけたのではないかと思います。

ストーリーには、このように短時間で多くのことを伝える力があります。機械的な説明を聞くのと違って、共感を持つことができるので、それだけで理解が深まります。普段なら忙しくて聞き流してしまうような「小さな1歩が大きな変化に繋がる」といった話でも、「そうなんだな」と心から納得できるようになります。そして、納得できるようになるので行動に繋がり、実際に変化していきます。そうです、ストーリーには、強力なパワーが溢れているのです。

アメリカの神話学者で、比較宗教学や比較神話学の世界的権威のジョセフ・キャンベル教授(故人)は、「限りある人生をより良く生きるために、人は物語から教訓を得る」と解説しています。「私たちは、この冒険を一人で旅する必要はない。歴代の英雄たちが私たちの先をすでに行ってくれているからである。」という教授の言葉は、多くの示唆に富んでいます。

ストーリー(物語)は、私たちに短時間で明快に物事の詳細を伝え、教訓を与え、勇気を奮い起こしてくれます。ストーリー(物語)に触れることで私たちは、人生が何たるかを学び、気づきを得ます。そして、心を駆り立て、エネルギーを与えてくれるのです。(だからこそ、人を動かすのです)

こうしたストーリー(物語)の力は、臨床心理・心理療法の分野でも重要視されています。

 

 

心理学が「ストーリー」(物語)を重要視する理由

心理療法の中に、「ナラティブ・アプローチ」という手法があります。これは、過去の自分のストーリー(記憶)を認識し、新たなストーリーを再構築することで、生活に支障をきたしている症状を取り除く治療法です。


人は誰でも、自分や家族等についての「物語」を持っています。そして、その中でも、「私とは、こういうものである」あるいは「私たちの家族とは、こういうものである」と人々が“信じている”物語のことを、「ドミナント・ストーリー」(思い込みの物語)と言います。そして、このドミナント・ストーリーが、多くの人の「悩み」の原因になっているのですが、この「ドミナント・ストーリー」とは異なる別の物語「オルタナティブ・ストーリー」(代替の物語)を聞かせることで、患者に気づきと変革をもたらすというものです。たとえば、、

「男性が外で働き、女性が家事や育児をするのが当然だ」

という価値観がありますが、これはまだ世の中の多くの人が持っているドミナント・ストーリーではないでしょうか?
私たちの生活の様々な悩みや問題の背景には、こうした一般的には当たり前とされる「思い込みの物語」が深く関係していると言われています。そして、こうしたドミナント・ストーリーは、自分一人では気づくことが難しく、悩みを抱え込んでしまい、身動きが取れなくなってしまうそうです。

しかし、第三者のストーリー(体験談)を聞く事で自分の凝り固まってしまった心の状態に気づき、物事を良い状態に変化させる「きっかけ」を見つけ、今まで到底解決できないと思っていた悩みや問題に終止符をうつことができるようになるといいます。

この方法は、1990年代から臨床心理の新しい方法論として、カウンセリング・セラピーの重要な要素として認知され、今では、セラピーを行うカウンセラーやソーシャルワーカーが現場の実学的な実践として取り入れています。

つまり、今あなたが抱えている悩みや問題も、同じような悩みを持つ第三者のストーリーを聞くことで、
『新たなストーリー』を見つけ、自分の人生を切り開くことができるということなのです。

 

センメルヴェイス反射

また、別の観点からお話すると、センメルヴェイス反射という言葉があります。通説にそぐわない新事実を拒絶する傾向を説明するための専門用語です。あなたは、この言葉が生まれた背景(物語)をご存じでしょうか?


産褥熱(さんじょくねつ)という病気があります。これは、お産の際に母体が熱を出し、死亡するという病気で、過去にたくさんの女性がこの病気で亡くなりました。


1847年、オーストリアのウィーン総合病院産科に勤務していた医師イグナーツ・センメルヴェイスは、産婆さんが赤ん坊を取り上げた際には母子ともに元気であるのに、医師が分娩した際には多くの母親が死亡してしまうことに注目しました。


結論を言うと、医師たちの手に細菌がついていて、それが産褥熱(さんじょくねつ)を引き起こしていたのですが、当時はまだ「細菌」という概念自体が存在しませんでした。そんな中でも、センメルヴェイスは臨床観察を続けた結果、「どうやら、医師や助産師の手に何かがついているんじゃないか」という風に考えるようになり、そして、手を消毒することによって、発病率 (死亡率) を 10分の1に減らすことを発見したのです。しかし、、その結果、センメルヴェイスはどうなったでしょうか?


当時の医師たちは、センメルヴェイスの主張を認めることはせず、センメルヴェイスを攻撃しました。なぜなら彼の主張が正しいとなれば、自分たちこそが、産褥熱を引き起こし、多くのお母さんを殺していたことを認めることになるからです。


医師たちはセンメルヴェイスの発見を受け入れられなくて、一蹴し、無視しました。「黙れ」「バカ」「うるさいな」という感じだったのでしょう。センメルヴェイスは病院をクビになり、職を失うことになります。それでも何とか真実を伝えようと本を書いたりして頑張ります。

その結果・・・


本を書いた5年後に、精神病院に入院させられてしまったのです。センメルヴェイスはなんとか脱走を試みましたが、その際に警備員に見つかってしまい、暴行を受け、そのケガが原因で亡くなるという悲劇的な最期を遂げることになったのです。


このことから、「通説にそぐわない新事実を拒絶する傾向」を意味する「センメルヴェイス反射」という言葉が生まれました。人たるもの、どれだけ専門知識を有していようが、謙虚でありたいものですね。


さて、この話をお伝えしたのは、もちろん医学界の不正を訴えたかったわけではありません。ストーリーの力についてあなたに知っていただきたかったからです。こういった新事実にこそ、人の人生を大きく変える鍵が隠されているのかもしれないのですから・・・


今あなたが抱えている悩みや問題も、同じような悩みを持つ第三者のストーリーを聞くことで、

『新たなストーリー』を見つけ、自分の人生を切り開くことができます。そこで、ぜひあなたに、参加していただきたいのが、

 

  • 断捨離夏祭り2019 in 東京
    〜私が断捨離で人生を切り開いた方法〜

  • 7月29日(月)13:00〜16:00

  •                 「私達はこうして変わることができました!」

     

    司会:やましたひでこ

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    今回の断捨離夏祭りは、実際に、あなたと同じような悩みを抱えていた断捨離トレーナー登壇してもらい、どんな風に悩みや問題から抜け出したのか、今はどんな生活を送っているのか、実体験をお話していただくことにしました!

    それぞれの体験談をやましたひでこがわかりやすく解説していきます!


    【断捨離トレーナー紹介】

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    小林ふみこ(こばやしふみこ)さん

     

    以前の小林さんのお家は、息苦しさを感じるほど多くのモノで溢れていました、、でも、それ以上に苦しかったのが、自分の心に余裕がなかったことだといいます。その理由の一つが、息子の重度の食物アレルギー。母乳時期には自身も極度の食事制限をし、食事は全て手作り、外食も不可。自分の時間などまったく取れない状況で毎日必死に子育てをしていました。そして気づけば、50歳。初めて人生の残り時間を意識した時、大量のモノに囲まれた生活が今後も続くのかと思うと、急に焦り始めました。しかも、小さい頃に片付けられない母を見て恥ずかしいと思っていたのに、自分も母と同じ状態になっていることに気づきました。どうにかしてこの状況を打破したいと思い、断捨離生活をスタート。今まで捨てられなかった思い出の品を次々に手放し、そして、人生最大の断捨離をしました。それは「子育ての記録」。息子への愛の証でもあり、自分の精一杯の努力を証明してくれるもの。でもいつしか、それは子供をコントロールするための道具になっていました。それを思い切って手放すことで、ギクシャクしていた息子との関係も、ずっと険悪だった母との関係も、全てが良くなったといいます。


    ・なぜ、小林さんは「子育ての記録」を手放すことで、人間関係が好転したのか?

    ・潜在意識があなたの思考に影響を与えるカラクリ

    ・ なぜ、「正しい現状認識」があなたの人生を切り拓くのか?

     

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    藁谷昌夕実(わらやまゆみ)さん

     

    以前の藁谷さんは、お金も時間も自由もなかった節約主婦。小さい頃から、親の期待に沿えるよう良き娘を演じ、大人になってからも、良き嫁、良き母を演じ続けていました。しかし、心の中はもう爆発寸前。49歳の時に、もう私は”いい人"でいるのは嫌だ、もっと自由になりたい!」と思い、偶然youtubeで見かけた断捨離に出会い、子供の頃のアルバムや育児グッズなどの過去の栄光グッズ、節約生活の中では必需品だった「〇〇郵便局」「〇〇温泉」などと書いてある名入れタオルなど、次々に手放していきました。それからは、我慢ばかりでやりたいことをしてこなかった生活から、自分軸で「今自分自身が一番したいことは何か?」を大切にしながら毎日を送れるようになったと言います。


    ・なぜ、断捨離を実践することで、自分軸を取り戻し、自由になれたのか?
    ・本当の意味での”いい人”って?これを知らないばかりに、自分ばかり損をしていない?
    ・自分勝手に生きることと、自分を大切にすることは、ここが違う

     

     

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    伊藤京子(いとうきょうこ)さん

     

    以前の伊藤さんは、毎日のようにネットで買い物をし、大量の品物に囲まれて生活をしていました。旦那さんとは離婚話も出ていて、家計を破綻させる通販をやめたいのにやめられない、買い物だけが心の拠り所になっていました。そんな時に、断捨離塾に参加し、タンスの奥に入っていた30年前のセーター、いつ買ったかも思い出せないバッグなど、次々に捨てていきました。断捨離を通して自分自身を見つめ直すことで、通販で大量の買い物をしていた根本的な理由もわかり、自分を大切にしようと思えるようになりました。そして、夫に対しても素直に優しく接することができるようになったといいます。


    ・なぜ、伊藤さんは通販地獄にはまったのか。気づかなかった本当の原因

    ・大量の洋服に囲まれていないと不安な人が抱えるある特徴とは?

    ・あなたを縛っている「母親の観念」と向き合っていくために大切なこと



     ココをクリックして画像URLを設定してください

     

    丸山ゆり(まるやまゆり)さん

     

    丸山さんは物心ついた頃から整理整頓、片づけが大好きで、大人になってからも、物でいっぱいのママ友のお家の片づけを手伝うなど、整理整頓を自分の特技だと思っていました。そんな時に、たまたま本屋さんで見かけた「断捨離」の書籍。開いてみてびっくり。そこに載っていた写真には、数限られた物だけが収納されていて、とても人がこれだけで生活しているとは思えませんでした。でも「本当にお気に入りのものをそばにおいて暮らすのがごきげん」という言葉を目にし、何かがガラガラと崩れるような衝撃を受けたといいます。そして、「自分にとっての不要、不適、不快ってなんだろう?」を考えた時、まず思い浮かんだのが夫でした。子供が4歳になった頃に起きた夫の裏切り。離婚も考えましたが経済的不安もあり、その時は踏み切れずに夫婦生活を続けていました。しかしその後も、仕事でも家庭でも自分だけが偉いと思い込み、感謝をしない夫に失望し離婚を決意。現在は、断捨離トレーナーとして、女性一人でも生活できる力を手に入れ、毎日を楽しく送れているといいます。


    ・収納の達人である丸山さんでも知らなかった片づけの本質とは?
    ・収納と断捨離の大きな違い。これを知らなければいつまでも幸せにはなれません、、
    ・なぜ、断捨離を実践することで、離婚という大きな決断ができたのか?

     

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    原田 千里(はらだちさと)さん

     

    原田さんは、ファッション業界で30年、店舗売上げの拡大を請け負うコンサルタントとして活動されていました。スタッフのモチベーション教育のため、心理学、自己啓発メソッドを学び、独自トレーニング体系を開発し、育成で成果を上げてきました。こんな生活をしていたから、自分の未来に不安はなかったはず…。そんなある日「部屋の状態は、住まう人の心の状態を表している」こんな言葉とともに断捨離に出会いました。実は当時の原田さんの住まいは散らかり放題の汚部屋だったのです。大量の本は、努力の証し。大量の洋服は、頑張っている自分へのご褒美。すべて自分の力で手に入れた戦利品。大量のモノに囲まれて、いつも忙しく動き回って不安を感じる暇がないようにしていたのかもしれません。忙しいのだから仕方ないと現実逃避を繰り返していましたが、逃げ続けるも限界だと感じ、断捨離トレーナー講習に参加。沢山のモノを捨てていく過程で、それまでの自分のキャリアに自信を持つ一方で、実は固執している部分があり、変化を求めながら変化を恐れる自分がいることに気づきました。不要なモノと一緒に、執着や恐れを手放し、汚部屋からも脱出。現在、やりたいことをやりたいようにやって収入を得て、忙しいなかでも年に1度は気軽に海外旅行にも行ける、理想のビジネススタイルをキープできているといいます。


    ・頑張る女性ほど陥りがちな「不要、不適、不快」のスパイラル

    ・なぜ、断捨離をすることで、ビジネスもうまくいくのか?

    ・忙しくても短時間でも、断捨離を楽しく続けるコツ

     

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    あらいゆきえさん

     

    あらいさんは、もともと収納上手で片づけには困っていませんでした。でも実は、収納ができるあまり家中にガラクタを溜めこんでいたのです。旦那さんとの関係は、結婚15年を過ぎた頃からギクシャクし始め、家も心の中ももやもやとしていました。夫婦関係を修復したい一心で、自己啓発本を読み漁り、自己啓発セミナーに行くもすべて空回りで現状は変わらず、負のスパイラルに陥っていきました。そんな時、Facebookで「愛され妻がやっているたった一つのこと」というタイトルに惹かれ、断捨離を知りました。断捨離を進める中で、収納上手だと思っていたのは間違いであったと気づき、しまいこんでいたガラクタを次々に手放していきました。それによって、夫婦関係は改善し、昔のようにラブラブではないけれど、最適な距離感を保ってそれぞれの時間を大切にできているといいます。

    ・夫婦関係をギクシャクさせていた本当の理由とは?
    ・何でも取っておくタメコミアンだった夫が、一緒に断捨離を愉しめるようになった秘訣とは?
    ・なぜ、自己啓発本やセミナーで勉強しても、悩みは解決しないのか?

     

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  • 中村レイコ(なかむられいこ)さん


  • 中村さんは、フルタイムで働く小学校教員です。家に持ち帰れない仕事は残業で処理し、家では翌日の準備を夜中までかけてする忙しい毎日。年齢が上がり、仕事で重要な部署を任せてもらうようになると、やりがいはある反面、ストレスがたまり、夫婦喧嘩やイライラも多くなりました。そんな生活の中で、最愛のお子さんからの信頼を、ある大きな喧嘩で失ってしまった中村さん。その日から、家族の集まる食卓とリビングが消えた辛い日々を過ごしました。それは、親子の関係の破綻、断絶でした。その状況を何とかしたいとカウンセラーにも相談し、いろいろなアドバイスを受けましたが、自分の心も状況もなかなか変わることはありませんでした。そんな時に断捨離に出会い、断捨離を進める中でお子さんとの関係だけでなく、自分の中にあった様々な制限、問題点に気づき、それを心の中からどんどん手放していくことができました。その変化に伴って家族の関係が次第に良くなり、今では、毎年恒例だった家族旅行やキャンプに出掛けるまでになったといいます。

    ・なぜ、親子関係が破綻、断絶してしまったのか?
    ・カウンセラーにアドバイスしてもらっても変えられなかった自分の心が断捨離で変わった理由。
    ・幸せな家庭を取り戻すには、まず思い出グッズを手放すこと。なぜなら、、


    【Q&Aもご用意しています!!】

    ココをクリックして画像URLを設定してください
    もし、講演中に疑問に思ったことや、もっと掘り下げて聞いてみたいことが出てきたとしてもご安心ください!
    トークセッション終了後に、やましたひでこと、断捨離トレーナーに直接質問できるお時間をご用意しています!
    もしかすると、普段は聞けないような、オフレコ話も聞くことができるかもしれません...*
    お楽しみに♪

「でも、私のケースは特殊なので、トレーナーさんの話を
聞いても参考にならないかもしれない・・・」

 

 確かに、家庭の悩み、仕事の悩み、人生の悩みは人それぞれですよね。
 でも、安心してください。

 自分の悩みは誰にも理解してもらえない...もしかすると、あなたはそんな風に思うかもしれませんが、実は、人間の悩みは、
 いくつかのパターンに分類することができます。
 つまり、どんなお悩みも、すでに他の誰かが解決していることが多いということです。

 例えば、伝記や歴史書が多くの人に読まれているのも、先人たちの体験が詰まっていて、そこに答えが書かれているから。

 だからきっと、この断捨離夏祭りで、あなたのお悩みにぴったりと当てはまる体験談を聞くことができるはずです!

 

 

でもトレーナーになる人は特別な人でしょ?
私にもできるとは限らない・・・」

 

 先ほど、お話したように、今回登壇していただくトレーナーたちも1〜2年前までは、様々なお悩みを抱えていました。


 でも断捨離と出会ったことで、人生に大きな変化をもたらし、現在は断捨離トレーナーとしてイキイキとした日々を

 送ることができています。


 つまり、あなたも、トレーナーも、やましたひでこでさえもお悩みを抱えていた一人の女性であることに変わりはありません。 

 

「本当に私の人生も変わるのかな・・・」

 

 これまで、自分で断捨離に取り組んでみたけど、なかなか進めることができなかった人もご安心ください。

 今回の断捨離夏祭りで様々な体験談を聞くことで、断捨離を進める上での基礎はもちろん、事細かなポイントまで知ることができます。


 例えば、まず最初に何から始めたのか?

 財布?トイレ?クローゼット?キッチン?リビング?etc…


 そして、彼女達は断捨離をしたことで、人生がどう変わったのか?
 夫婦関係、親子関係、仕事、健康 etc… 赤裸々に語っていただく予定です!


 そのお話を参考に、少しずつでも断捨離を進めることができれば、きっとこれまでにはなかった「新たな気づき」を得られることでしょう。

では、気になる価格は?

 今回の断捨離夏祭りは、午後からの開催で、900名限定の特別なイベントです。いつもとは違うテーマを学ぶこのイベント。
 きっと自分の人生に大きな変化を起こす刺激的な内容となるでしょう。
  そこで、あなたが少しでも参加しやすいように、暑気払いキャンペーンとして特別価格でご案内します。

 

 

参加費:5,000円(税抜)

 



お申し込みは、簡単です。

以下の「ここをクリックして申込む」のボタンを押して、画面の指示に従って必要事項を記入してお申込みください。決済完了後に、ご登録いただいたあなたのメールアドレスに申込内容の詳細メールが送られてきます。当日、受付でメンバーサイトに表示されるオンラインチケットのご提示をお願いいたします。

 

※上記ボタンからの申し込みはクレジット決済となります。

 

銀行振込でお申し込みの方はコチラ

 


  ちょっと待った!LIVE配信が決定しました!
ココをクリックして画像URLを設定してください

「また、東京で開催か、、、」
「地方に住んでいるからいけない」
…そんなあなたに朗報です。今回の断捨離夏祭りは東京での開催ですが、その様子をインターネット上で生配信します!ですので、地方に住んでいたり、子育てや介護中でなかなか外に出られない人も受講することができます。

参加方法は簡単で、下記のボタンから申し込みを完了させ、/29(月)の13:00になったら、指定のURLにアクセスするだけ
そうすれば、あなたも断捨離夏祭りをあますことなくお楽しみいただけます*
※生配信ですので、お時間に遅れないようにご参加ください!

価格は、会場参加と同じく、5,000円(税抜)。それでは、ご準備ができましたら、以下のボタン「ライブ配信に参加する」をクリックして、名前、住所などの必要事項をご記入の上でお申込みください。決済完了後にお申込み内容の詳細確認のメールが届きます。

断捨離夏祭りに参加し
、これから先の人生を心豊かに、充実したものにするための一歩を、今日から踏み出してみてください。

※上記ボタンからの申し込みはクレジット決済となります。

 

銀行振込でお申し込みの方はコチラ

さらに・・・
当日のイベント映像をプレゼント

ココをクリックして画像URLを設定してください


7月12日(金)までにお申し込みいただければ、当日のイベント映像を、後日プレゼントいたします!
ご自宅に戻ってからも、再度イベント内容を復習することができるので、
ぜひあなたの断捨離を加速させるのにお役立てください*



やましたひでこプロフィール

断捨離提唱者

やましたひでこ

 

東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒。学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計400万部を突破。現在、出版のみならず、新聞・雑誌・TV・ラジオ等様々なメディアを通して精力的な活動を続けている。