私の居場所は、どこ?

私の名前は、やましたひでこ。私の母は、片づけられない女。子供の頃の私はいつも、スッキリと片づいた家に住みたいと憧れていました。お友達を家に呼びたいと思っていました。心の中で少しだけ母を恥じていました。

 

母の口から出る言葉は、愚痴ばかり。「女なんて、つまらない」「私は家事なんて嫌いだ」と繰り返していました。私は2人姉妹の末っ子。母にとっては、おチビちゃんでしかありませんでした。そして、母の口から垂れ流される愚痴のはけ口。家が片づいていないこともあって、私はいつも居心地の悪い想いを抱いていました。

 

大学を卒業後、私は23歳で結婚しました。実家は居心地が悪く、せっかく進学した大学にも馴染めませんでした。どこにも居場所がなかった私は、結婚して、早く自分の居場所を見つけたかったのだと思います。

 

夫は幸いにも優しく、モノがわかった男でした。器が大きい人です。そして、結婚当初は夫の両親と同居していました。どちらも善人でしたが、何分、大人4人の暮らしだとかなり窮屈でした。さらに、この年代の人にありがちな、モノを溜め込むところがあり、家はモノで溢れていました。

 

 

私がはまった収納地獄

息子が生まれ、さらにモノが増えるようになり、家はますます窮屈になっていきました。いよいよどうにもならなくなり、義母はモノを入れる収納家具を買い足そうと言い出す始末。

 

「そんな家具を買えば、ますます家が狭くなるではないか」

 

そんな想いを持ちながら、私はせっせと収納に取り組みました。モノが増えるたびに、自分の居場所が奪われているような気になっていたからです。モノをきちんと収納し、スペースが空くと、自分用のスペースを確保した気持ちになって、ほっとしたのを覚えています。

収納には、一所懸命に取り組みました。洋服は、季節ごとに収納ボックスにきちんと収め、季節ごとに出し入れを繰り返しました。自分の分だけではないから、1年中、衣替えをしているようなものです。とにかく、疲れました。毎日、ヘトヘトでした。

 

それでも、棚や引き出しの中の収納についても研究を重ね、たくさんの便利な収納グッズを買い込み、寸分の隙間もないほどモノを収めていきました。緻密に計算しつくされた押し入れや棚のなかには、索引が必要なほどたくさんのモノを効率的に収めることができました。

 

おかげで、一度しまったら、どこに入れたかわからない。当然、それらのものは使わなくなるから、存在自体を忘れてしまう。結果、新たに買い足し、さらにモノが増えるという、悪循環になっていました。

 

こうしたメカニズムについては、断捨離を始めるまで気づきませんでした。いま振り返ると、収納というのは、悪魔のような存在かもしれません。というのも、、、

 

 

なぜ、収納は罪深いのか?

収納を頑張ると、モノが効率的に収まるので、どんどんモノが増えていきます。そんな収納だと、モノの出し入れも億劫になるから、取り出しません。当然ですが、収納スペースの中を掃除することなんかありません。すると、どうなるでしょう? ホコリがたまっていくのです。ホコリのなかには、ダニなどもいるはず。家のなかの見えるスペースはせっせと掃除するのに、収納空間の中にホコリがあるものだから、いつもどこか埃っぽく、それが気にもなっていました。ホコリだけではない。おそらく、ダニの死骸なんかもいたのだと思います。今思うと、ゾッとします。

 

でも、こんなことになるとはつゆとも思わず、研究に研究を重ねながら、良い主婦になろうと懸命に収納に取り組んでいました。結婚後しばらくして、私たちは夫の両親の家を離れ、息子と3人で暮らす家を買ったのですが、それでも収納は大変でした。夫はモノを多く持つタイプではなかったのですが、子供のモノがどんどん増えていく。恥ずかしながら、当時の私は洋服やバッグを捨てられないタイプでした。「高かったから捨てられない」。でも、クローゼットを覗いては、「着る服がない」とつぶやきながら、季節ごとに衣替えに取り組む生活を送っていました。

 

良き妻、良き主婦として家族を守るために。そして、自分が心地よく暮らせる居場所を見つけるために必死でした。そして私は、とてつもなく疲れていました。「私の居場所はどこにあるのだろう?」。そんな、答えが出るか出ないかわからない自問自答をグルグルと繰り返していました。

 

 

私に起こった大転換

私に転機が訪れたのは、31歳のとき。洋服でいっぱいのクローゼットと向き合ったときのこと。この洋服の多さは何なんだろうと自問しました。そして、自分の執着 心のバロメーターは、クローゼットの溜め込んだ服の量だと気づきました。そして、「そうだ、モノがなければ、片づくんだ!」と思い立ったのです。そう思った瞬間、パーッと視界が広がった気がして、嬉しくなりましたね。「モノを減らして、スッキリと暮らそう!」とワクワクしたのを覚えています。

 

そして、それ以後、私は断捨離を日常に取り入れるようになったのですが、30代の半ばに決定的な出来事が起こりました。それは、高野山の宿坊にいったときのこと。ご存じの方も少なくないかと思いますが、宿坊というのはモノが少なく、スッキリした、本当に洗練された空間です。私が泊まった部屋ではありませんが、こんな空間です。

 

その空間のあまりの美しさに、私は魅せられたのです。この空間との出会いは、私の生き方を決定づけました。そして、「そうだ、断捨離を私の生き方としていこう」と決意したのです。

 

モノを断ち、手放すことで、自分の心の奥の執着を見つめ、さらにその執着から離れる。そして、心の底から自由になる。そんな断捨離を自分の生き方にしていこうと思いました。

 

大学時代、ヨガの「断行・捨行・離行」という行法哲学を習ったことがあったのですが、まだ若かった頃の私は、物欲のかたまり。「そんなことは、私には無理、無理、無理」と封印していました。それが、モノと格闘するうちに、断捨離を意識するようになり、断捨離を日常の片づけに応用するようになったのです。そして、この高野山での出会いを経て、自分の生き方にしていこう、そんな風に思えるようになったのです。

 

モノが溢れる暮らし、そのモノたちに振り回される生活を経て、そんな長い長い旅を経て、ようやく私は、今も私の心の原点である師匠の教えに立ち返ったのでした。

 

「モノを減らして、スッキリ暮らそう」

「どうして今まで気づかなかったんだろう」

「これから居心地の良い居場所を作っていこう」

 

そんな風に思ったら、嬉しくなりました。そして、モノを減らす作業に取り組みながら、自分でも気づいていなかった意外な真実にどんどん気づいていきました。

 

「我が家が片づかないのは、私の収納が未熟だからではない。モノが多いからだ。モノが減れば、自然に片づくし、掃除も簡単だ。逆に言えば、モノが多いから片づかないのだ」。

 

こんな風に思いながら、断捨離をどんどん加速させていきました。そして、手放すたびに、人間の不思議な行動や心に気づいていきました。モノが溢れた我が家、それを収納できちんと効率よく収めていた我が家は、人間の不思議な行動や心を知る場となっていました。

 

実際、かつての我が家にはモノが溢れていました。モノを買い、モノを取り込み、捨てない。これじゃあ、どんどんモノが増えていくのは当たり前です。でも、以前の私は、今から思えば当たり前に思えることにさえ気づいていませんでした。そして、ここに大きな問題がありました。モノが減ればスッキリ片づくということに気づくまでの私には、決定的に欠けている要素があったのです。そして、それをお伝えすることこそが、私がこうしてお話しさせていただいている目的なのです。

 

 

やましたひでこの断捨離体験。発見したものは?

私に何が欠けていたのか。それをお伝えする前に、私自身の断捨離体験についてお伝えしておきましょう。

 

ヨガ道場でならった断行・捨行・離行を「断捨離」と言い換え、私はモノを減らしていきました。モノを絞り込む作業というのは、簡単なことではありません。人はモノに意味をつけるからです。モノ自体には意味はありません。人がモノに意味をつけるのです。だから、いざ捨てようとしても、簡単には捨てられません。「高かった」「直せば、まだ使える」。そんな想いが湧いてくるのです。

 

もっと別の想いが湧くものもあります。それは、私にとっては、英会話教材でした。私の姉は英語が堪能な才女。母はいつも、「お姉ちゃんは凄いね」と言っていました。私も心のどこかで、母に褒められたかったのでしょう。英会話に対して私は、渇望にも近い想いを抱いていました。だから、英語教材は家にたくさんあったのですが、少しずつ捨てていきました。捨てるものを探しながら、ふとこんな教材に出くわしたこともあります。存在自体も忘れていた英語教材のカセット。

 

でも、捨てるのは、惜しい。もう1回、やってみようか、とも思ったりしましたが、「いつもどおり、勉強することはないだろう」と思いとどまりました。そもそも当時、我が家には、MDプレーヤーしかなくなっており、カセットデッキはなかったので、もう聞けけませんでした。だから、泣く泣く手放しました。人は、モノといっしょにいろんな想いを溜め込んでいるのです。

 

断捨離とは、モノと向き合い、1つ1つ、心に問いかけること。そして、今の自分に相応しいものを選び、これからの希望溢れるごきげんな人生に必要なものを選び抜いて、残していくこと。今の私に英語は必要ない。英語をマスターしたいとう執着にも似た想いは必要ない。そんなコンプレックスを抱いていくよりも、もっと楽しく生きよう。学生時代から続けているヨガの講師を続けながら、断捨離に取り組んでいこう。自分を掘り下げていこう。いつしか私は、そんな風に思えるようになっていました。

 

モノを減らすプロセスで、私は、自分自身が勝手にモノに貼り付けていた想いに気づき、心の奥底を見つめていきました。こんな想いを持っていたのか、こんなことがしたかったのか。発見するたびに、ときに恥ずかしく、ときに健気に想うこともありました。良い私がいる一方で、バカな私もいる。ダメな私もいる。でも、それなりに懸命にやってきたじゃないか。バカでダメでお粗末な私も、可愛いじゃないか。恥じることなんてない。そんな風に私は、自分を捉え直していきました。モノを手放していくことを通して、少しずつ自分の人生を直視して、認めてあげたい気分になっていきました。

 

断捨離を通して私は、自分自身を知っていきました。なぜ、このモノは私のところにやってきたのか。私がどんな想いから引き寄せてしまったものなのか、そんな心とモノとの関係を直視していきました。

 

モノを手放せば、心が整理できる。モノが減れば、心が潤う。そう確信した私は、ヨガに加えて、断捨離を教えるようになりました。その輪は全国へと広がっていき、本が出版され、テレビに出るようになり、断捨離が流行語大賞にノミネートされたりもしました。その後のことは、あなたもご存じでしょう。私を師匠と慕う弟子たちのオンライン講座「やましたひでこ断捨離塾」の会員は、現在3000人になろうとしています。

 

そして今、あなたに伝えたいことがあります。それは、、、

 

 

私に断捨離が教えてくれたもの

もしあなたが今、何かに迷っていたり、困っていることがあるとすれば、やるべきことは明快です。それは、答えを探さないこと。「何をやればいい?」と解決策を探し回らないことです。何も私は、自分の想いを聞いて欲しくて、自分の断捨離ストーリーを語ったわけではありません。モノが減れば、家は自然と片づきます。そして、モノを手放していくには、心の整理をしていく必要があります。こうしたシンプルな事実に気づくまでの私に何が欠けていたのか。それをお伝えしたいのです。

 

私に欠けていたもの。それは、「定義する」という姿勢でした。もう少し細かくいうと、問題解決のために正しく現状を理解し、問題の本質が何かを突き止めていくというあり方のことです。

 

例えば、私はずっとスッキリと片づいた家に住みたいと思っていました。それなのに、収納に取り組みながら、モノをどんどん溜め込んでいました。なぜ、こんな不思議なことが起こっていたのでしょうか。なぜなら、若かった当時の私は、問題解決の前に「どうしたら、スッキリ片づくのだろう?」と答えを求めるばかりで、現状を正確に認識していなかったからです。

 

我が家の最大の課題は、効率のよい収納法を探すことではありませんでした。多すぎるモノを減らすことでした。我が家のスペースには、私の時間とエネルギーでは対処しきれないだけのモノがあったからです。

 

何をやるかを考える前に、現状がどうなのかを正確に知らなければ、問題は解決することはありません。問題の原因がわからなければ、解決策が生まれることはありません。

 

私は、この現状認識を正しくできなかったために、収納地獄に陥りました。長い長い年月を費やしましたし、お金も労力も使いました。愛する家族が住むスイート・ホームの収納スペースをモノとホコリで埋め尽くしました。そんなことにも気づかず、収納の研究に明け暮れ、モノの出し入れに悪戦苦闘し、無駄に時間を過ごしていました。

 

当時の私は、きっと不機嫌な顔をしていたでしょう(昔を知らない友人から、写真を見て、「不機嫌そうな感じですね」と言われたことがあります<笑>)。

 

現状認識が間違っていたばかりに、ただいたずらに答えを求めたばかりに、本当に本当に長い遠回りをしてしまったのです。

 

 

正しい現状理解と間違った現状理解、
それが人生の分かれ道

とても大事なことなので、繰り返します。

 

正しく現状を認識し、問題点を定義しないと、問題は解決しません。逆に、それさえできれば、問題は解決したも同然です。問題を正しく認識するには、一にも二にも、現状理解を正しく的確に行うしかありません。正しい現状認識なくして、どんな問題も解決することはありません。

 

例えば、あなたが地図を持っているとします。とても立派な地図です。その地図には、あなたの行きたい場所がのっています。その地図を見れば、確実に行きたい場所にたどり着くことができます。でも、それには、条件があります。自分が今、その地図のどこにいるのか、明確に理解していることです。もし、あなたが今、自分のいる場所がわかっていなければ、ゴールまでの道のりが確定することはありません。だから、行きたい場所だけはわかっているのに、行き方がわからないまま道に迷うことになってしまいます。これでは地図を持っていないのと同じですね。

 

地図の場合なら、まだましです。実際には、現在地がどこかを確認しない人はいないでしょうし、仮に間違えたとしても大した問題ではありません。せいぜい時間に遅れる程度でしょう。親切な人に道順を聞けば、丁寧に教えてくれるかもしれませんし、そこに連れて行ってくれるかも知れません。しかし、これがあなたの生活や人生、仕事に関わることだとどうでしょう? 大変ですよね? 正しい現状認識が行われないと、どうなるでしょうか?

 

ボーイング社の資料によれば(Boeing, Statistical Summary of Commercial Jet Airplane Accidents )、旅客機が飛び始めた1950年代からの重大事故の原因を調べていくと、パイロットのヒューマンエラーが50%、他のヒューマンエラーが6%、四捨五入すると事故原因の約60%がヒューマンエラーによるものなんだそうです。

 

また、日本医療機能評価機構の医療事故防止事業部では、2004(平成 16)年度から医療事故防止と医療安全の推進を目的とした、医療事故情報やヒヤリ・ハット事例収集等収集事業を行っていますが、医療事故の発生要因 5,452 件(複数回答含む)の内訳でもっとも多いのは「当事者の行動にかかわる要因」(44.7%)で、次いで「ヒューマンファクター」(19.2%)でした。「環境・設備機器」は17.2%でした。

 

パイロットや医師のようなプロたちでさえ、現状認識を間違え、判断を間違え、それに基づいた行動によってミスを犯しています。現状認識というのは、すべての問題を的確に理解する最重要課題であり、あらゆる問題解決や改善のスタート地点なのです。

 

もっとわかりやすく言いましょう。風邪で寝込んでいる人に、下剤を渡したらどうなるでしょう? 排泄が活発になり、体内から水分が過剰に失われてしまうかもしれませんよね。大腸がんの患者さんを乳がんと間違えてしまったら、どうでしょう? まったく健康な乳房を切除してしまうことになってしまいます。そんな馬鹿なことをと思われるかもしれませんが、実際にそれに似たようなことが一般人の日常生活では行われているものなのです。的確な現状認識というのは、それほど難しい問題なのです。実際に、私が収納地獄にはまったもの、それが原因です。

 

断捨離や人間関係でも、同じこと。今、自分にとって何が問題なのか?「これを捨てたら、困る」「二度と手に入らない」という認識や、「あの人は嫌な人」「話しても通じない」という認識は事実に基づいた現状認識なのか?そこが不確かだと、どんな解決策を持ってしても無駄なのです。

 

もし、解決策が違ったら、延々と無駄なことをやることなってしまいます。たとえば、すっきりした空間で暮らしたいのに、お掃除グッズをたくさん買い込んでみたり、収納のための大きな家具、便利な収納グッズを買うことになったり。実際、どうでしょう? これって、モノが増えているだけではないですか? 押し入れの中が収納グッズでギュウギュウ詰めになっているとしたら、モノの出し入れも不便ですよね。掃除なんかしませんから、ホコリも溜まりやすくなりますよね。毎日せっせとお掃除しているのに、どこか埃っぽいなんてこともあるかもしれませんよね。でも、よく考えたら当たり前ですよね、モノといっしょにホコリやダニも溜め込んでいるんですから。

もし違うというなら、実際に調べてみてください。あなたが気づいていないだけで、私の言っていることは事実に基いているはずです。でも、問題が複雑になるのは、これだけはありません。

 

 

片づけだけでありません。
人間関係にも多大な影響が起こります。

 これが子育てや人間関係なら、どうなると思いますか?

 

 あなたはお子さんに一方的に勉強させている。成績が上がらない子供を責める。95点とってきたお子さんに、「あと、5点。これ、努力して改善しないとね」なんてやっているとします。お子さんも同じように考えていたら、それはそれでいいかもしれません。しかし、お子さんが「お母さんに褒めてもらいたかった」と思っていたとしたらどうでしょう?かなり、傷つきますよね?これって、積み重なれば、お子さんが大きくなったときに溝が生まれる原因になることくらい、わかりますよね、他人事なら。でも、当事者はわからないんです。

 

実際、精神科医の岡田尊司先生のご著書『ストレスと適応障害』(幻冬舎新書)によると、適応障害の原因というのは、自分の感情や思い込みと、客観的な事実とを混同することなんだそうです。そう言われると、納得できますよね。「親切な人」を「親切な人」と理解するのか、「お節介な人」と理解するのかでは、全く対応が違ってきます。親切な人と認識すれば温かい人間関係が生まれる余地がありますが、お節介な人→うっとおしい人という風に認識がねじれていけば、悪口の対象になりかねません。

 

問題がこじれていくだけです。ストレスの原因が増えるだけ。自分の居場所がどんどん狭くなるだけですね。

 

「定義する」、これができないと問題はどんどん複雑になっていきます。現状認識が違うところに、的はずれな解決策を適用するわけですから、盲腸の患者に腎臓移植をするようなもの。大腸がんの女性の乳房を全摘出するようなもの。無限大に問題が悪化していきます。

せっかく頑張ったのに結果が出なかったら、馬鹿みたいで落ち込みますよね?人に迷惑をかけたりしたら、あるいは自分のお子さんの人生を台無しにしてしまったとしたら、心苦しくて生きていられませんよね。

 

正しく定義できないと、こんなバカなことが起こるんです。だからこそ、「どうしたらいいですか?」という発想、これが命とりになることがあるんです。これって、とっても無駄なことだと思いませんか?

 

こうならないための第一歩は、「気づく」こと。「気づく」ことしかありません。

 

 

正しく人生を切り開くには?

その方法は、もうご存じですよね。まずは問題に気づき、正しく現状を認識することです。断捨離で言えば、モノを通して、正しく「捨てられない理由」を突き止め、次に自分自身の心の想い、そのモノを欲しかった自分の想いと向き合っていくことになります。

 

では、どうすれば、問題そのものに気づいていくことができるのでしょうか?正しく現状を認識し、問題の原因を突き詰めるには、どうしたらいいのでしょうか? 自分の問題を正しく定義していくには、どうしたらいいのでしょうか?  

 

その答えも簡単です。なぜ、現状がわからないのか、それを定義していくこと。断捨離を進めれば、自然と心の奥の想いに気づく習慣ができます。時間をかけてモノと自分との関係を問い続けることで、モノとの関係だけではなく、人との関係や、出来事との関係もしっかり見つめることができることでしょう。時間はかかるかもしれませんが、じっくりと腰をすえて取り組んでいただければ、必ず現状認識の精度が増し、的確にジャッジできるはずです。

 

しかし、そうは言っても、できるだけ早く正しい現実を理解する視点を手に入れたい方もいらっしゃることでしょう。限られた人生の時間を有効に使いたい。できれば遠回りしたくない。もっと別のことに時間を使いたい、気分良く過ごせる時間を長くしたいという方もいらっしゃるかと思います。そして、そのための正しい方法をご紹介することが、「断捨離実践プログラム 「捨てる」ための心理学」の目的です。

発表!断捨離実践プログラム

 

「断捨離実践プログラム 「捨てる」ための心理学」とは、やましたひでこが30年以上かけて蓄積してきたフレームワーク(知の枠組み。専門性を伴った視点)を学べる講座です。これで学ぶことで、なぜ、人はモノを捨てられないのか、どんな心理的メカニズムあるのかを学べます。豊富なケーススタディを用いて解説しますので、「片づけられない悩み」「捨てられない悩み」の背景にある人間ドラマの心理構造を、より明確に学ぶことができます。過去に何度も受講生の心理を読み解き、確実に結果を出してきた、やましたひでこの視点を手に入れられる講座です。あなたの「的確な状況理解」に役立ちます。わかりやすく言えば、的はずれな現状理解に基いて残念な解決法によって人生を台無しにしない方法が学べます。

 

しかし、的確な状況理解とは、実は簡単はことではありません。

 

このページをご覧になる方なら、アイザック・ニュートンをご存じかと思います。そうです。万有引力の法則を発見した英国の物理学者であり、今日まで続くニュートン力学を確立した科学者です。ニュートンはリンゴが落ちたことで、地球に重力があることを発見しました。もちろんですが、ニュートンが生まれる以前から、英国ではリンゴが落ちているはずで、それを見たことがある人もいたと思います。しかし、地球に重力があることに気づいたのは、ニュートンだけでした。みなが同じものを見ているのに、なぜ、ニュートンだけが重力に気づくことができたのでしょうか?

 

それは、ニュートンに、「フレームワーク(知の枠組み)」があったからです。ニュートンは、リンゴが落ちたという事実を通して、他の人とは別の本質を見ることができる知識を持っていたということです。

 

知識は、力なり。確かに、行動は最も重要ですが、正しい知識、正確に事実を見抜くフレームワークが備わっていなければ、無駄な努力、無駄な時間が増えていくだけです。もちろん、すべてが無駄になるわけではないかもしれませんし、いつか役立つという点で、どの行動も意味があるのかもしれませんが、人間の人生は長くても90年。人生が300年とか500年くらいあれば意味を見つけ出していけるかもしれませんが、わずか90年では発見できることも限られます。何も見つけ出せないまま人生を終えることもあるでしょう。また、できるだけ若いうちに意味を見つけられるようになったほうが、人生の可能性が広がることは言うまでもありません。

 

「断捨離実践プログラム 「捨てる」ための心理学」を学ぶことで、あなたは、やましたが30年かかって蓄えてきた視点を丸ごと学ぶことができます。今から30年の年月を費やすことなく、その視点を手に入れることができますから、その時間と労力をもっと前向きなことに使えることでしょう。

 

 

視点を手に入れれば、疲れない。明るく前向きに

無駄なことに時間を使わなくて済むようになるので、同じことを延々とグルグル悩み続けて精神的に疲れてしまったり、それが原因で日常生活における人間関係でトラブルになり、さらにストレス体質になってしまうことも減ります。もちろんですが、余計なことに気をとられることがなくなれば、本当にやりたいことに集中しやすくなるので、時間、労力、エネルギー、お金を本当にやるべきことに使えます。

 

不安や焦燥感、なかなか満たされない心、そうしたブラックホールのような心理状態に心が引っ張られなくなるので、単にそれだけでスッキリします。

 

ケーススタディを参考に自分の過去を振り返り、心と向き合えます。やましたひでこの実際の分析、その人のストーリーがあると、気付かされることがたくさんあるので、気づく力が増します。気づきは気づきを呼んで、いままで考えたことがなかったような、自分の一面がどんどん見えるようになります。

 

こうした視点の変化は、考え方を変えます。行き詰まっていた状況がチャンスに見えます。不安だらけの人生が、可能性だらけの人生に見えるようになります。

 

明るい気持ちになります。

 

私が心の師と仰ぐ、盛和塾の稲盛和夫塾長(京セラ創業者)のそのまた師匠筋にあたる故・松下幸之助翁は、「いかなる場合でも、悲観してはいかんと思うな。結局、悲観視したら知恵がなくなってしまう。なすことがわからんようになってしまう」と仰っています。

明るい気持ちになれば、「やってみよう」と思えます。出てくるアイデアが変わります。それはつまり、あなたの運命が変わるのと同じことなのです。

 

それでは具体的な内容はどうなのか? 記念すべき第1巻の内容はどんなものになるのか? 以下、事務局さんに詳しく解説してもらいます。

「断捨離実践プログラム「捨てる」ための心理学」の
詳しい内容は?

断捨離事務局です。これから断捨離実践プログラムについて詳しく説明させていただきます。

 

断捨離実践プログラムとは、「断捨離を通して人として成長したい」という方のために、やましたひでこがその知見をまとめた集大成、全6巻で構成されるプログラムです。これは、断捨離トレーナー講習の必修資格になります。つまり、断捨離実践プログラムとは、本格的に断捨離を学びたい方のための専門的なプログラムです(ですから、片づけの悩みの本質や人間の心理メカニズムについて深く学べます)。

 

いままでのプログラムと最も違うところは、理解を深めていただくべく、ケーススタディ解説や人間心理の解説等、知識の部分に重点を置いているところです。断捨離で重要なのは、あくまでも実践。これまでの講座では、そうした実践を促すような、モチベーションを高め、断捨離の恩恵を理解していただく内容が多かったのですが(その面で、断捨離に本気で取り組みたい人向きです)、このシリーズでは「断捨離の思想や哲学、その背景にある人間心理に関する理解を深める」ことに重点を置きました。その意味で、「人としてさらに成長したい」あるいは「断捨離を教えられる人になりたい」という人のための教材です。

 

そして、今回ご紹介している、断捨離実践プログラムのシリーズ第一弾「捨てるための心理学」は、タイトルの通り、「捨てたいけど、捨てられない」という葛藤がどこから生まれるのか、その心理的なメカニズムを豊富なケーススタディをベースに解説したものです。

 

こうしたフレームワークを用いて正確な現状理解ができるようになることで、問題の本質は何か、今のあなたの課題は何なのかを正しく定義できるようになります(より正しい仮説を立てることができます)。方向性が違う解決策によって、問題をさらに複雑にするリスクが減りますから、それだけ快適に生きられるようになります。

 

最も、難しいこと。それは、現状を正しく理解すること。それは、究極を言えば、すべての科学者の使命とも言えるでしょう。自然科学者は、自然の法則を理解することに一生を費やします。社会科学者は、社会の仕組みを解明することに一生を費やします。医師は患者の健康を回復させるべく、何が原因で症状が出ているのかを探し当てます。現状を正しく正確に認識するということは、そういうことです。

 

現状が正しく理解できれば、答えは自ずと導き出されます。そして、そのための断捨離のフレームワークをあなたは今、やましたひでこから学ぼうとしています。

 

あなたが学べるフレームワークとはどんなものなのか、詳しくは、以下のような内容になります。

 

 

プロローグ

片づけ常識の大間違い。
だから、あなたはスッキリできない。

  • やましたひでことは?
  • 断捨離とは
  • 片づけ常識の大間違い①
  • マチコさん(40代女性)の悩み
  • マチコさん(40代)は、きれい好きか?
  • マチコさん(40代)の間違いは?
  • 片づけ常識の大間違い②
  • 片づけ常識の大間違い③
  • モノを減らせば、空間が片づき、人生が片づく
  • 着手点は「気づくこと」。
  • 「気づかない」から片づかない例
  • マチコさんがやるべきこと
  • なぜ、誤解や混乱が生まれるのか?

PART1

なぜ、モノを捨てられないのか?
心のメカニズムを知っているか

  • PART1で学ぶこと
  • なぜ、モノが減らないのか?
  • なぜ、捨てられないのか?
  • モノを手放せば想いを手放せる
  • カズヨさん(40代)の場合 
  • 捨てられない、さらに根深い理由
  • ユキさん(48歳)の場合
  • ユキさん(48歳)の食器棚が片づかない理由
  • ユキさん(48歳)の気づき
  • モノは心を守る鎧でもある
  • ミチヨさん(29歳)の場合
  • ミチヨさん(29歳)の気づき
  • 断捨離がもたらす変化1(効能)
  • 断捨離がもたらす変化2(生活の変化)
  • ひとえさん(45歳)の場合 
  • ひとえさん(45歳)の気づき 
  • ひとえさん(45歳)の変化 
  • PART1のまとめ

 

PART2

捨てるのための2つの原則
「気づかない」から、捨てられない!

  • PART2で学ぶこと
  • 「自分軸」とは?
  • 「自分軸」がないデメリット
  • 自分軸がないと……
  • なぜ、時間軸が「今」なのか?
  • あなたにとって「今」とは?
  • 「今」を生きないデメリット
  • 人生回復のメカニズム
  • 満たされない人の特徴
  • ノブエさん(52歳)の場合
  • ノブエさん(52歳)の気づき
  • オサムさん(50歳)の場合 
  • モノを捨てるとは、自分探し
  • 再び、オサムさん(50歳)の場合 
  • オサムさん(50歳)の気づき 
  • モノを捨てる=「もったいない」ことか?
  • ゆとりがもたらす視点の変化
  • 断捨離の抵抗勢力とは?
  • 抵抗勢力との向き合い方
  • 問題解決の3つの力
  • 断捨離で手に入るもの
  • PART2のまとめ

PART3

「気づく」回路の作り方
知らなかった自分を発見する方法

  • PART3で学ぶこと
  • 「気づかない」不幸
  • ヨシコさん(60代)の場合
  • ヨシコさん(60代)の不幸
  • 「気づく」ことが第一歩
  • 「気づくため」に、やるべきこと
  • オートランへの断捨離実行の原則
  • チエミさん(50代)の場合 
  • チエミさん(50代)の変化 
  • 「深い気づき」と「浅い気づき」の違い
  • 「捨てられない」悩みの正体
  • 葛藤との向き合い方
  • 「片づけられない」3つのパターン
  • PART3のまとめ

 

PART4

現実逃避型の傾向と対策
知らないと危ない5パターン

  • PART4で学ぶこと
  • 現実逃避型とは?
  • 現実逃避型の問題点
  • 現実逃避型の事例解説①「やる気がでない無気力型」
  • キョウコさん(50)のアフター
  • 現実逃避型の事例解説②「ダメな自分を認められない」
  • ミエさん(40歳)のアフター
  • 現実逃避型の事例解説③「片づいている状態を知らない」
  • アヤさん(50歳)のアフター
  • 現実逃避型の事例解説④「元は几帳面な妻…」
  • リョウコさん(45歳)のアフター
  • 現実逃避型の事例解説⑤「買い物でストレス解消!」
  • ユウミさん(58歳)のアフター
  • 現実逃避型の人のための対策
  • PART4のまとめ

PART5

過去執着型の傾向と対策
今を生きるために知りたい6パターン

  • PART5で学ぶこと
  • 過去執着型とは?
  • 過去執着型の問題点
  • 過去執着型の事例解説①「優等生だった過去の栄光を捨てられない」
  • タカヤさん(30歳)のアフター
  • 過去執着型の事例解説②「若くて綺麗だった頃の栄光を捨てられない」
  • ナオミさん(45歳)のアフター
  • 過去執着型の事例解説③「お金を使えた頃の戦利品」
  • リエさん(40歳)のアフター
  • 過去執着型の事例解説④「楽しかった思い出の品」
  • ヨシコさん(60代)のアフター
  • 過去執着型の事例解説⑤「親の想いのこもったモノ」
  • ミカさん(40歳)のアフター
  • 過去執着型の事例解説⑥「子供が小さかった頃の思い出の品」
  • 「子供の思い出」、どうすれば?
  • 過去執着型の人のための対策
  • PART5のまとめ

 

PART6

未来不安型の傾向と対策
安心して生きるために知りたい6パターン

  • PART6で学ぶこと
  • 未来不安型とは?
  • 未来不安型の問題点
  • 未来不安型の事例解説①「特売の日用品を買いすぎる」
  • キヨミさん(70歳)のアフター
  • 未来不安型の事例解説②「困るかもしれないから」捨てられない」
  • ユキコさん(30代)のアフター
  • 未来不安型の事例解説③「資格関係の教材」
  • ジュンコさん(34歳)のアフター
  • 未来不安型の事例解説④「使えそうなもの」「役立ちそうなもの」が捨てられない       
  • トシオさん(65歳)のアフター            
  • 未来不安型の人のための対策
  • PART6のまとめ

エピローグ

「無自覚な私」に支配されないために
気づくことで、人生が変わる!

  • 潜在意識と顕在意識
  • 潜在意識がセルフイメージを生み出し、人生をコントロールする
  • ミエさんのダブル・バインド
  • 問題解決の鍵
  • 復習
  • 効果的な捨て方と効果的な空間づくりでさらにパワーアップ
  • 自分軸を磨き意思決定の力を高めるには?
  • 潜在意識の鍛え方とは?
  • 人間関係への応用が可能
  • 自分を檻に入れていませんか?
  • まとめ
  • コミットメント 献身 ~自分の人生を自分を捧げる~

このプログラムがあなたの人生を変える4つの理由

なぜ、このプログラムがあなたに役立つのか?改めて整理しておきたいと思います。

 

 

理由1

課題発掘力が身につく

 

何か問題が起こった時に、すぐに答えやノウハウを求めるのではなく、「何が起こっているのか」を正しく理解する姿勢を学べます。また、断捨離においては、「捨てられない悩み」の心理的背景を正しく、深く理解できます。やましたひでこが現状を理解していったステップも学べますから、現状を正しく読み解く力が増します。正しく現状を理解できれば、何が問題なのか理解できます。課題も明確になります。やるべきことがハッキリしますから、同じことでグルグル悩んで苦しみ続けることが減るでしょう。

 

 

理由2

ストレスが減る

 

悩んだり、困ったりするというのは、解決策がわからないから。解決策がわかれば、解決すればいいだけだから、簡単ですよね?  今回のプログラムで学べば、いままでよりも問題点の整理が早くなるはずです。それだけストレスに苦しむ時間が減りますから、ラクな気分で過ごせる時間が増えます。ひょっとしたら、これがいちばんかもしれません。スッキリした気分で生きるのに、いちばん役立つのではないかと考えています。

 

 

理由3

人生を有意義に過ごせる

 

同じことでグルグル悩み続けたり、振り回され続けると、精神的にも肉体的にも、とても疲れますよね。何とかしたい!とハウツーに頼ったとしても、それが問題解決に的確なものでなければ、かえって問題を複雑にするだけ。そうなれば、さらに疲れやすくなるだけです。やましたひでこの視点を学び、その視点を持って現状の理解を試みれば、自分だけで考えるよりも、時間もエネルギーも節約できます。より、有意義なことに人生を使えるようになるのではないでしょうか。

 

 

理由4

新たな可能性が広がる

 

断捨離における現状理解とは、あなたがモノにつけた意味を見出していくこと。でも、それになかなか気づけないものだから、たくさんの受講生さんが「捨てられない」と困っています。やましたひでこのフレームワークとケーススタディーを通して、捨てられない心理の背景を学び、あなたの心を理解する道筋がわかれば、自分がどんな意味付けをしてきたのか、深く探っていけることでしょう。自分の意外な一面に気づき、今後の人生に生かせるのではないでしょうか。少なくとも、これまでより効率的に時間を使えるようになるので、より前向きなことを時間を使えるようになるはず。それがあなたの可能性を広げることにつながるのではないかと思います。

価格は?

この教材の最大の特徴は、豊富なケーススタディを用いて、「捨てられない」人間心理を詳しく解説していること(つまり、一般の人が断捨離をするのに知らなくても大丈夫なこと。断捨離を実践しながら、少しずつ自分で気づいていくべきことでもあります。ただし、収録に立ち会ったクルーが言っていましたが、これを学ぶことで問題点が整理され、すぐにでも断捨離を始めたくなる内容になっています)。

 

現状理解がより的確にできるようになれば、間違った問題解決によってさらに問題を複雑化させるリスクを防ぐことができます。時間とエネルギーのロスを防げますから、より大切なことに貴重な資源を使うことできるようになります。間違った解決策が状況を複雑化させるリスクが減るので、ストレスも軽くなるでしょう。人間関係も、ラクになるかもしれませんし、子育ての際にも従来と違った角度から考えられるようになるかもしれません。それに、新たな視点が加わることで、あなたの新しい一面が見つかり、人生の可能性が広がっていくでしょう。

 

こうしたフレームワークを実際に、やましたひでこに直接習うとなると、今のところそうした機会はありません。断捨離トレーナー講習を終了した後の、「トレーナー研修」や、それよりもディープな自主研修でないと学べないものです。あるいは、川畑のぶこさんやおのころ心平さん、小松易さんといったパートナーの方々と実際に会って話している内容になります。一般の方が聞くとなると、特別にパーソナル・コーチングを受けるしかありません(実際には、お引き受けしておりません。一部の親しい方に限り、提供させていただいています)。断捨離実践・徹底サポートコースなどに入らないと無理かもしれません。しかし、その場合も、ここまで体系的には学べません(あくまでもサポートが目的のため。もちろんですが、徹底サポートコースは、個々人の人生にはとても役立ちます)。

 

また、やましたひでこに、スポットでコンサルティングを依頼するとなると、少なく見積もっても1時間で10万円。教材ですから、そこまでの価格はありえないとしても、実際に会って学ぶとなるとそれくらいの金額にはなります。

 

しかし、この価格は通常価格39,800円(税別)です。多くの人に学んでほしいので、参加しやすい価格設定にいたしました。

 

 

安心の「人生応援!100%完全返金保証」

「断捨離実践プログラム 「捨てる」ための心理学」に参加すれば、「捨てたい。でも、捨てられない」という葛藤がいかなる心理から生まれるかを理解することができます。あなたはきっと、豊富なケーススタディーを通して、自分の潜在意識やセルフイメージがいかに自分の人生や家づくりに関係しているかを知ることができるでしょう。そして、自分でも気づいていなかった自分の心の奥に隠れていた想いに気づいていくことでしょう。

 

現状理解がより的確にできるようになれば、迷っていることや、悩んでいることを解決するためにやるべきことがハッキリします。余計なことに時間を使わなくて済みます。楽しい気分で過ごせる時間が増えるので、体の奥からエネルギーが湧いてくるのを実感できます。

 

断捨離実践プログラムの特徴は、非常に豊富な実例をもとに知識が体系化されてまとめられている点。言わば「片づけられない心理」「捨てられない心理」の科学とも言えます。科学ですから、一度学んだら、一生使えます。自分の心だけでなく、他者の理解にも役立ちますから、様々な問題解決、課題発見に役立つことでしょう。また、人間関係や子育てにも必ず役立つでしょうし、こうした知識をお子さんやお友達に論理的に教えてあげることも可能です。

 

この「捨てるための心理学」は、やましたひでこが30年以上を費やして研究を重ね、1万人以上の受講生さんたちの断捨離をサポートする中で、人間を理解するのに使ってきたフレームワーク。そして、このフレームワークこそが、やましたひでこを一介の主婦から全国的な有名人に押し上げたのです。

 

あなたは今、やましたひでこの視点を特別な条件で手に入れるチャンスを目の前にしています。

 

しかし、そうは言っても、実際に学んでみたら、「自分には難しすぎたかも」という方もいるかもしれません。そして、それを心配されている方もいるでしょう。

 

そこで、1人でも多くの方に安心して参加していただくために、100%完全返金保証をつけることにしました。題して、「人生応援!100%完全返金保証」。もし、「思っていたのと違った」「難しすぎた」といったことがあれば、商品購入後30日以内にご連絡をいただければ、理由を問わず全額返金させていただきます。

 

あなたにこの新講座で学んでいただき、人間心理への理解を深めていただき、より人として成長する一助としてもらいたい。人間関係にも役立てていただき、幸福な人生を実現していただきたい。そんな想いを込めて、こうした保証をオファーしたいと思います。

 

もちろん、返金させていただいた場合でも、ダウンロードした動画や音声は返品不要です。お役に立てなかったお詫びに、どうぞお受け取りください。

 

また、面倒な手続きは不要ですし、あなたに不快な思いをさせないこともお約束します。以下の連絡先に電話かFAXかメールでご連絡いただければ、すぐに解約できます。あなたを困らせるような質問をすることもありません。お詫びとともに、速やかに返金手続きをさせていただくことをお約束します。

 

【経営科学出版株式会社 カスタマーサポートセンター】
1:メールでの連絡:support■■keieikagakupub.com(■■を@に置き換えてください)(24時間受付)
2:FAXでの連絡:06-6268-0851(24時間受付)
3:電話での連絡:06-6121-6211(平日10時~17時受付)

 

※メールはまれに届かない場合があります。2営業日以内に返信がない場合は、FAXかお電話でお知らせ下さい。

 

もし、このプログラムがあなたの人生に役立つのであれば、あなたは様々な視点を手に入れ、人間理解を深め、よりよい人間関係を構築し、結果的に豊かな人生を手に入れることができるでしょう。さらに、断捨離検定を取得し、断捨離トレーナーとなって、新たな夢へと人生を一歩進めることもできるでしょう。

 

そして、もし仮に、プログラムが役立たなかった場合には、商品購入後30日以内にご連絡いただくだけで100%全額を速やかに返金させていただきます。

 

つまり、このプログラムに参加するにあたって、あなたにはまったくリスクはありません。あなたが失うものは、何もありません。

マザー・テレサの言葉

マザー・テレサは、言いました。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

- マザー・テレサ

 

片づけられない、捨てられないという人間の心理について学び、現状の課題を正しく認識することは、本質を見抜くこと。それは、思考を磨くことに他ならず、あなたの運命をも決定づけるものかもしれません。

 

あなたは今、2つの道の分岐点に立っています。

 

左に行く道は、これまで通りの人生を歩んでいく道。右に行く道は、やましたひでこの視点を学び、「正しく現状を理解し、課題を的確に定義する」ことで、人生をより無駄なく、ダイナミックに、可能性を感じながら希望を持って歩んでいく道。

 

「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、かの有名なビスマルクの言葉ですが、あなたは今、何を人生に取り入れるのか、自分で決める権利があります。自分だけで歩いていくのか、やましたひでこの視点を取り入れてみるのか、どちらもあなたの自由です。

 

そして、もし、やましたひでことともに歩いていきたいとお考えになったのであれば、喜んで歓迎します。あなたには何のリスクもありません。大きな学びになるか、全額返金されるか、どちらかです。

お申し込みは、簡単です。

それでは、準備ができましたら、以下のボタン「断捨離実践プログラムに参加し、人生を切り拓く」をクリックして、必要事項をご記入の上でお申込みください。

 

決済完了後にお申込み内容の詳細確認と、実践プログラムを視聴するための会員サイトURLを記載したメールが届きます。

 

断捨離実践プログラムで人間心理を深く学び、「正しく現状を理解する」ための視点を手に入れ、豊かな人生を歩んでください。

これから先の人生を快適で、充実したものにするための一歩を、今日から踏み出してみてください。

 

※上記ボタンからの申し込みはクレジット決済となります。

やましたひでこプロフィール

断捨離提唱者

やましたひでこ

 

・一般財団法人 断捨離® 代表

・東京都出身 早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」 を日常「片づけ」に落とし込み、誰もが 実践可能な自己探訪メソッドを構築。

 

断捨離は、思考の新陳代謝を促す発想の転換法でもある。

 

処女作『断捨離』に続く、 『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハ ウス>の三部作をはじめ、著作・監修を 含めた関連書籍は国内累計 300 万部を超 えるミリオンセラー。 台湾・中国でもベストセラーを記録中。