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 この合宿は、 モノの片づけを学ぶ場にとどまりません。岡山県の里山の上に建つ「百姓屋敷 わら」という、キレイな空気と自然があふれる場所で、 食のプロによる、野菜本来の自然のうまみを最大限に引き出す「重ね煮」を体感します。そして、ココロとカラダが本当に喜ぶような”食”に対する身体のセンサー【内在智】を磨くことを目的とします。

 

 その結果、仮に現在、あなたの「食の断捨離」が停滞気味だとしても、合宿終了後には再び加速していきます。すると、必要以上に食べることはなくなり、自然なダイエットができます。そして、今よりもっと健康になるだけでなく、食べることを楽しめるようになり、毎日がもっとごきげんなものに変わるでしょう。一度参加してみれば、あなたの人生までもガラっと変えてしまうような忘れらないイベントになるでしょう。

 

 まず最初に、この合宿がどんな人に向かないのかをお話します。

 

 とにかく断捨離の知識をたくさん学びたい方には向きません。遊び心が持てない方には向きません。時間のゆとりを愉しめない方には向きません

 今よりもっとよりよい人生を自分で創造したい方、自分を変えるキッカケを掴みたい方、どうにも食の断捨離が進まずに一人で悩んでいる方、無理なく摂取量を減らしてダイエットしたい方、愉しく断捨離を学び実践したい方、やましたひでこ・おのころ心平をはじめ、濃い断捨離仲間と共に人生を愉しいものにしていきたい方のための合宿です。

 先日、断捨離セミナーに参加されたKさんから、1通のメールが届きました。そこには、、、

 

「セミナーを受けるたび、自分が自分で、親や世間体の価値観で、自分をないがしろにしていたんだと思いました。こんなにも自分を『ありあわせ』で『とりあえず』の扱いをしていたんだと実感するばかりです。(中略)

次の課題『本当においしいものを少し食べる』を実行していきます。」

 

とありました。Kさんとのやりとりについて、やましたひでこはメルマガでこう語っています、、、

 

「やましたは、こうアドバイスをした。まずは、美味しいものを、たくさん食べてはいかがかしらと。

 

このアドバイスに、この受講生さんは、驚きを隠さなかった。どうして、ろくでもない食事をしていることがわかるのかと。そして、彼女は、こう続けた。

 

かつて、めちゃくちゃに忙しく働いていた頃、食事は、仕事場に隣接するスーパーの食品売り場で、タイムセールの安売りの惣菜を、『ありあわせ』るばかり。そして、今は、母親が作る、『とりあえず』胃袋さえいっぱいになればいいという食事を黙って食べる毎日。

 

これでは、元気が萎えてしまうのは、無理からぬこと。

 

毎日の食事。それは、胃袋だけをいっぱいにするものではなく、舌も頭も心も、そう、命全体を喜ばすものを、めいっぱい自分に提供して満たしていく。「美味しいね」という言葉が、自然に口をついて出てくる食。そんな食で、自分をもてなしていく。

 

そうですね、まずは、「ありあわせ」と「とりあえず」の食の断捨離。」

 

さらに数日後、食の断捨離を始めたKさんからこのようなメールが届きました、、、

こんな自分に、自分でショックです、、、

「ひでこ先生、こんにちわ。本当になるほどと、何度も頷いて、納得しました。『とりあえず』『ありあわせ』の選択を断捨離します。(中略)食の断捨離を続けます。

 

ココロから「おいしい」と感じる食事をたっぷり食べます。そして、自分を『安心、安全な気持ち』で満たします。実はメルマガの後、食の断捨離をしましたが、意外と自分が何を食べたいか考えたことが無かったことに気づきました。

 

カロリー低いものとか、ダイエットにいいもの、健康にいいものとかの判断ばかりで、自分が求めているものを考えていませんでした。こんな自分に、自分でショックです。こんなにも自分の食センサーがさび付いていたとは、、、」

 

  いかがでしょうか?自分自身の食生活を振り返ってみると、Kさんと同じように『とりあえず』や『ありあわせ』の食事をしている、という心当たりのある方は他にもいるのではないでしょうか?しかし、それも仕方のないことです。毎日毎日、何事にも一生懸命がんばって取り組み、夜遅くまで仕事に追われ、とにかく時間がない、、、食事はというと、498円のコンビニ弁当を急いでお腹に詰め込むだけの作業や、ストレス発散のための暴飲暴食になってしまうのも無理はありません。

 

 あるいは逆に、特に小さなお子さんのいる家庭では、健康のために栄養のある食事を用意しなくてはと、神妙な顔つきで食べ物とにらめっこし、神経をすり減らしているでしょう。例えば、

  1. 十分な栄養を摂るため、1日30品目を目指さなくては…

  2. 足りない栄養はサプリメントと野菜ジュースで補わないと…

  3. 唐揚げは美味しいけれどカロリーが高すぎないだろうか…

  4. バナナの栄養価が高いとテレビで言っていたから買ってこよう…

  5. ファストフードは体によくないと聞いたから、絶対に食べてはいけない…

等々。どちらの場合も、現在の状況の中で最大限がんばっているのは分かります。とはいえ、「自分は何が本当に食べたいのか」、「ココロとカラダが喜ぶ食べ物は何なのか」ということまで考える余裕はないかもしれません。

 

 しかし、いつも一生懸命にがんばっている方々にこそ、「食の断捨離」をしてほしいのです。そうすれば、食を楽しんでもらえるからです。どういうことかというと、モノの断捨離をするときと同様に「食の断捨離」をするときも、『必要かどうか』の判断だけでなく『心地よいかどうか』が基準になります。その結果、食への関心を持ちつつも、食に執着することのない、ごきげんな食生活を送ることができるのです。

 

 とはいえ、「食の断捨離」をしようにも、食に関する大量の情報に振り回され、自分の基準に自信が持てない人が一定数いるのも事実です。では、こういった場合、どうすればいいのでしょうか?それは、、、

サビついた体内のセンサーを蘇らせる

 全ての人は、自分の中にセンサーを持っています。それは、自分が心地よいと感じるセンサーで、体の内側に存在する知恵ということで、またの名を内在智と言います。このセンサーは使わないとサビてしまいますが、断捨離のトレーニングを積むことで、サビを落とし、感度を上げることができます。モノの断捨離であれば、要・不要の判断がどんどん早くなり、さらに断捨離が加速するという構図です。

 

 「食の断捨離」を始めたけれど、自信が持てず思ったように進まないのは、内在智センサーがサビだらけだからです。つまり、自分が、どれだけの量が必要で、何を好み、何を心地よいと感じるかすら分からなくなっているのです。

 

 しかし、今はサビを落としているのだから…と辛抱して、ゆっくりでも諦めず、少しずつ食と向き合っていると、ある日、ふと気づくと内在智に磨きがかかり、心から食を楽しむことができるようになるでしょう。さらには、自分にとって適正な量が分かるようになるので、自然で無理のないダイエットも可能になります

3日間でサビを落とし、食の断捨離を加速させる

 「食の断捨離」をするために、この合宿で得られるものが2つあります。

 

 1つは知識。巷では”健康にいい”とされる様々な食の情報が飛び交っています。例えば、テレビでバナナが体にいいと紹介されると翌日のスーパーではバナナがあっという間に売り切れます。今度は納豆がいいと言うので、納豆を買いあさる、、、こうして誰も、何が正しいのか分からず、テレビや他人の情報に振り回されています。そこで、この合宿では、自然食の専門家や、カラダの専門家の視点から、食に関する正しい知識を獲得し、曖昧な情報に踊らされることがなくなります

 

 そして2つ目は、本当に美味しい食の体験です。自然食のプロフェッショナルである船越氏がつくる重ね煮(素材の味を最大限に引き出す調理法)料理を、空気の澄んだ岡山の里山で、最高に気の合う断捨離仲間と楽しく美味しく、そして有り難くいただく体験ができます。この究極の食体験は、サビついた体内のセンサー(内在智)をも目覚めさせ、磨きをかけてくれます。そして、合宿後も、この目覚めたセンサーを働かせ、食と向き合うことで、センサーのサビが落ち、あなたの「食の断捨離」は加速を続けるでしょう。結果、自分の適性量を超えて、無自覚に食べ物をお腹に詰め込むこともなくなるでしょう。

各分野で活躍する講師陣と充実の3日間を過ごす

 今回の合宿の講師陣をご紹介します。やましたひでこ&おのころ心平はもちろん講師として参加。ここに加わるのが、合宿会場の自然食料理宿「百姓屋敷わら」の宿主である船越康弘氏です。船越氏は20歳の時に「食べ物を変えると人生が変わる」という桜沢如一氏(マクロビオティック創始者)の思想に出会い、食べ物をより自然なものに変え、病弱だったからだはどんどん元気に健康になりました。

 

 そして、28歳の時には実際に、農的暮らし、自然の中での子育て、自分で栽培した作物を提供する宿とレストランの経営という夢を叶えました。さらにその後、夢であったニュージーランドでの7年間の海外生活を経て、日本に帰国。わら自然食のおかずは、その多くが、野菜を無水で煮る「重ね煮」をベースに作られます。重ね煮とは、野菜が本来持っている自然のうまみを最大限に引き出す料理法のことです。

 ガチガチの玄米正食より、笑うジャンクフード

 百姓屋敷わらでは自然食を提供していますが、船越氏は食に対して柔軟な考えをもっています。

 

(「未来につなぐわらごはん」より)

 食事に不安や恐怖を感じる必要はありません。健康になるために一番大切なものは「気持ち」です。最高の無農薬の玄米と、最高の重ね煮と、最高の味噌・しょうゆ・酢・みりんを使って、完璧なオーガニックなものを食べても、病気になる人は病気になるのです。

 

 どういうことかと言うと、最高のオーガニック食を、その人にとって一番大嫌いな風景と雰囲気の場所で、その人にとって一番嫌いな臭いをかがせながら、一番嫌いな人の写真を目の前に置いて、一番嫌いなテーブルクロスと大嫌いな音楽と器で食べたら、まったく消化吸収しません

 

 ところが海の見える丘の上で、最高のロケーションで、いい匂いとそよ風に包まれ、大好きな音楽をBGMにして、大好きなイケメン俳優にお給仕してもらって食べるとしたら。そのイケメンにお茶を入れてもらって、ウフフフと笑って食べるジャンクフードのほうが、からだにいいのです。その大事なところを、自然食をやっている人は見落としがちです。

断捨離合宿2013 第3弾の詳細は?

 それでは、カリキュラムについて、具体的にご説明します。全3日間、充実の内容を確認してください。

―1日目―

●15:00~16:00 ガイダンス(講師あいさつ、合宿の目的、参加者自己紹介)

合宿初日、まずはチェックイン後に、講師からあいさつがあります。ここで合宿の目的などを確認します。また、参加者全員が自己紹介を行い、お互いのことを知ってもらいます。

 

●16:00~18:00 おのころ心平セミナー「食とカラダの関係」

ガイダンス終了後に、おのころ心平による「食とカラダの関係」についてのセミナーを受けていただきます。最初に、今回の合宿の大きなコンセプトである「食」について、カラダとの関係を理解していただきます。これを理解することで、「食」の重要性を再認識し、よりこの合宿が有意義なものになるでしょう。

 

ー夕食(季節の野菜を使った自然食)ー

季節ごとに土地々で採れる旬の作物は、私達がその時期に必要とする最高のエネルギーを蓄えてくれています。 たとえば寒い冬に採れる大根は、カラダをあたためる性質をもっています。暑い夏に採れるトマトには、体を冷やしてくれる性質があります。そして何よりもおいしい。その季節に、その土地に、その作物がいっぱい採れるということは、私達にそれをいっぱい食べなさいという、自然からの恵みなのです。

 

●19:00~20:00 フリータイム&入浴(※入浴は数名ずつ)

合宿の参加者は、あなたと同じように、真剣に断捨離を実践して人生を変えていきたいという、志の高い方ばかり。ぜひこの機会に、講師だけでなく、共にこれから断捨離に取り組んでいけるような「濃い断捨離仲間」をつくり、一緒にごきげんな人生を創造することができるでしょう。

 

●20:00~21:30 船越康弘氏セミナー

夕食の後は、百姓屋敷わらの宿主である船越康弘氏によるセミナーを受けていただきます。詳細は未定ですが、食のあり方、自然食の意味、呼吸の重要性などについて熱く語ってもらいます。きっとあなたも笑いの絶えない船越ワールドに引き込まれることでしょう。

 

●21:30~ フリータイム&入浴(※入浴は数名ずつ)

 

ー就寝ー

―2日目―

●6:30~ 朝の散歩、呼吸法を中心としたヨガ等 (※自由参加)

こちらは自由参加となりますが、吉備高原の大自然の中で朝の散歩を行います。キレイな空気を思いっきりカラダに取り込み、リフレッシュしていただきます。その後は、やましたひでこによる、呼吸法を中心としたヨガを行ってもらいます。大自然のキレイな空気の中でヨガを実践すれば、普段あなたが感じているカラダの不調も改善するかもしれません。日常ではカラダを動かしていない方にはオススメのプログラムです。

 

●8:00~9:00 朝食

 

●9:00~10:00 船越氏による「重ね煮」のデモンストレーション

野菜を無水で煮て、素材の味を最大限に引き出す料理法「重ね煮」の方法を学んでいただきます。このデモンストレーションでは、船越氏が実際に目の前で「重ね煮」のための野菜の切り方や重ね方などを実演で見せてくれます。参加者の方は調理を行いませんが、全員で素材に手をかざし、感謝の気持ち(ビタミン愛)を込めます。
(実演で作られた重ね煮が、この日の昼食で使われます。)

 

●10:00~12:00 やましたひでこセミナー「断捨離と食」

重ね煮のデモンストレーションの後は、やましたひでこによる「断捨離と食」に関するセミナーを受けていただきます。断捨離的な視点から食を見ると、食はどう捉えられるのか?食の断捨離とは?美味しいと感じることの重要性などについて、様々な切り口から考察を行います。きっとあなたも、食の断捨離を実践するヤル気がどんどん湧いてくるでしょう。

 

●12:00~13:00 昼食(朝のデモンストレーションの重ね煮)

 

●14:00~16:00 やましたひでこ&おのころ心平によるワーク

昼食後は、やましたひでこ&おのころ心平の2名による、ワークに取り組んでいただきます。このワークでは、両名それぞれの得意分野である「モノとカラダ」「ココロとカラダ」を紐解いていきます。

 

●16:00~18:00 やましたひでこによるボディワーク

やましたひでこによるボディワークを行っていただきます。断捨離の元となったヨガを始め、呼吸法や瞑想など、ゆっくりと体を動かしながら、呼吸に集中し、心を整えます。適度に体を動かすので、体にも頭にもほどよい刺激が与えられ、スッキリとした気持ちになるでしょう。

 

●18:00~21:00 夕食&懇親会、入浴、Q&A

 

●21:30~ フリータイム、入浴

―3日目―

●6:30~ 朝の散歩、呼吸法を中心としたヨガ等 (※自由参加)

※2日目と同様です。

 

●8:00~9:00 朝食

 

●9:00~10:00 フリータイム(部屋の片づけ、荷造り等)

 

●10:00~12:00 全体シェア&ワーク

最後に、合宿でそれぞれが感じたことをシェアする時間を取ります。自分自身のために、これからの決意を表明するのもいいでしょう。どんな事をシェアするのかはあなた次第です。家に帰ってから、早速自分が行動を起こせるようになる、そんな場にさせていただきます。

 

●12:00~13:00 昼食

大釜でゆがいた手作りうどんを食べます。

 

※スケジュールは一部変更になる可能性があります。

 

注1)施設は豪華なホテルとは違って、自然の豊かさ、ありがたさを感じることができる素朴な宿です。この環境を経験することも、合宿の目的の1つであるため、同意できない方は、申し訳ございませんが、参加はご遠慮ください。

注2)また、シャンプー・リンスや石鹸は施設にございますが、もし自分に合うものを持ち込んで使用したい方はご持参ください。(天然成分のものなどにこだわらず、普段お使いのもので構いません。)

フリータイムも充実した時間に、、、

 今回の合宿では、フリータイムがあります。この時間は、ゆっくり休むのもいいですし、参加者同士の交流を深める機会にもできます。また、この時間をチャンスとして、講師陣に質問することもできます。自由な時間はあなた自身でご活用ください。ここはあなたの裁量にお任せいたします。

 

 ここでまとめると、この合宿であなたは、

  1. 内在智センサーを磨き、あなたが本当に必要な食べ物、本当に欲しい食べ物がわかるようになる
  2. 適性量を超えて食べることがなくなり、自然とダイエットできる
  3. 食について教わり、自分を心地よい食事でもてなしてあげられるようになる
  4. 共に励まし合い、断捨離を一緒に実践していける「濃い断捨離仲間」ができる
  5. 他の参加者と、悩み・問題を共有でき、豪華講師陣にから直接アドバイスがもらえる
  6. 日常から離れた、キレイな空気と大自然の中で、心身ともにリフレッシュできる
  7. カラダの不調がなくなる、または原因が分かり対処できるようになる
  8. 家に帰ってからの毎日の食生活の質が上がり、深い充実感を感じられるようになる

 といった変化を経験することになるでしょう。3日間の濃い合宿で、「食の断捨離って難しい…」そうやって悩んでいた自分を、思わず笑い飛ばしてしまうくらい、食を楽しみ、エネルギーに満ちた自分になれると思います。なんだかワクワクしませんか?

 また、会場及び内容は異なりますが、2月と6月に行われた断捨離合宿2013に参加いただいた方からは、たくさんの感想をいただきました。以下、その一部を紹介いたします。

こんなに効果の続くイベントは初めて!!

合宿では、とても空気がいい中とってもいっぱい呼吸をしました。いっぱい呼吸をするフィットネスを大自然の中でたくさん行い、ただでさえ、頭の上から、足の先まで浄化されたような気分だったのに、合宿を終え、次の日か日常が始まったにもかかわらず、仕事中に、無意識に深い呼吸をしている自分に気づきました☆ 今まで、仕事中に呼吸が浅いなどと思ったことはなかったのですが、深い深呼吸をしている自分に気づきびっくり!!しかも、無意識に!!

私は最近、ちょっと寝不足だったり、ちょっと疲れたりするとすぐ頭が痛くなり家にかえったらすぐに横になってしまうこともよくありました。家に帰ってからやりたいことがあるのに、できない自分がくやしかったりしました。なんで自分はできないのだろうと、自分で自分を責めることもありました。体は、そこまで疲れていないのに、頭が痛いせいで横になるしかありませんでした。

が、朝霧高原でこれでもかってくらい、いい空気を自分の中にいっぱい取り込み且つ、日常で深い呼吸をするようになり、変な頭痛が和らぎました。ちょっと頭が重いなあって思う日でも、午後にはスッキリしていたり。まさに、体のつまりが取れたきがします。しかも、合宿のときだけでは、なく今(※開催から1ヵ月後)でもです。これって、すばらしい!!根本的によくなった感じです。薬を飲んでも、何時間かは、効くけど根本的にはよくならないですよね。

また、停滞していた断捨離もまた進みさらにすっきりしました!!気になっていたものを捨てたり、また昨年から捨てようか迷っていた5年間着ているワンピース、よくよく自分の気持ちをきいたら、やはり気に入っているし、着心地がいいので、残すと言った決断ができたりまた一歩らせん階段を登れました。

スッキリしたら、以前から一歩踏み出せなかった、ブログを始めてみようという気持ちになりました。あんなに、会社の人に見られたら恥ずかしいって思ってたのに、不思議と今はあまり気になりません。(中略)

あと、おのころ先生にも初めてお会いしましたが、骨盤低筋を鍛えることを個人的にアドバイスいただきました。病院では、そんなアドバイスもらったことなかったので新鮮でした。今も、できるときは、おしりをしめて歩いたり、骨盤低筋を鍛える体操してます。少しですが、腰のとこがやせてきた気がします。女性は、骨盤大事なので、このまま続けていきたいです。

非日常といっても、旅行に行ってもそのときは、楽しいでも、そのあと、日常に戻るとすぐに元に戻ってしまいますがいい意味で、こんなに効果を引きずる(言葉の選択がよくないかもですが・・・)イベントって今まで経験したことないなって思いました。

正直、合宿は高いし、一度は行きたいけど、1度行けばいいかなって思っていましたがまた是非参加したいです。

<30代女性 会社員 C・T様>

「こんなにも物事の見方が変わるのか…」

いつまでたっても家が片づけられない、忙しい、時間がない…と言って結局やらずに、1年中片づかない家がイヤでした。何としても家を片づけたいので、そのキッカケ、後押しをしてもらえるかなと思って参加しました。何がなんだかよく分からないままだけど、とにかく行動を起こしたかったんです。実際に参加して、家を片づける方法を勉強するのかと思っていたが…違いました。片づけ方ではなかったのです。自分の心を見つめなおす時間をいただきました。

 

私の小さな悩みに対して、やました先生は丁寧に答えてくださいました。本当に感激しました。視点を変えると、こんなにも物の見方が変わるのかと目からウロコでした。「実現しない理由を探している自分」に気づかせていただいた事に感謝しています。これから家をすぐにキレイに片づけ、とても素晴らしく快適でごきげんな日々を送ります。とにかく、参加してみてください。素晴らしいです。いっぱい得るものがありました。参加者の皆さんの話を聞くだけでも、私には目からウロコの話ばかりでした。自分の経験できないことを知ることは本当に愉しいです。

<50代女性 会社員 K・T様>

一緒に思いっきり笑いたくて参加しました

いつも自分の本当に心地いい居場所はどこか探していました。やましたひでこさんのブログをいつも見ていて、とっても愉しそうだから、私も一緒に思いっきり笑いたくて参加しました。

最初は、やはり入り込めない違和感を感じていましたが、おのころ心平さんのお話や、皆さんとの話を通して、自分から素のまま飾らない気持ちで思いっきり愉しむ気持ちでおしゃべりをするなかで、たくさんの気づきをいただきました。夜、お部屋の方たちと深夜1時過ぎまで、希望のある会話の数々に勇気をいただきました。

これからも、各種セミナーに参加させていただきながら、断捨離を通して自己肯定感を上げて、自信ある自分に成長し、自由に愉しく、誰かの役にたつような人生を生きたいと思います。愉しく、役に立つ断捨離合宿は素晴らしいです。やましたひでこさんのお話は本当に素晴らしいです。

<60代女性 T・K様>

参加前の悩みが全て消え去りました

人とのコミュニケーションや、ネガティブ思考、頭の中が整理できないことに悩んでいました。やましたさん、おのころさんと直に話したくて参加しました。お二人と合宿でご一緒できるチャンスは、この時しかないと思ったからです。合宿に参加して、「責任を人のせいにしてはいけない」と頭では分かっていたつもりでしたが、根深いところではやっぱり、責任逃れをしていた自分に気づきました。

この合宿でそれを確認し、意識して考えなければいけない事を学びました。合宿の参加前は不安でしたが、2泊3日過ごしてみて、「本当に来てよかった」と心から感じます。不安を感じても「なんとかなる!」という心構えができたし、これからはいつも「これでいいんだ!」と思える人生を送ることができると思います。

<40代女性 会社員 M・M様>

 

夢を現実のことにしていけます

仕事に対してやる気が起きずに悩んでいました。しかし、合宿に参加して、やってみたいことが見つかりました現在の仕事への視点も変化しました。違和感を感じながらやっていた部分があったけれど、視点が変わり、それらの違和感も全部吸収していくような感じでやっていけます。

ワクワクしながら仕事をしていけそうです。夢を夢としてではなく、現実のこととしていけます。合宿はセミナーとは違って、カラダまるごとで感じることができます。講義やワークの間のちょっとした時間の存在がとても大きく、色んなことから学ぶことができました。

<40代女性 会社員 C・T様>

道は拓けた…と感じました

 来る前は、今の仕事を続けたいのか辞めたいのか、結婚したいのかしたくないのか、家を出たいのか出たくないのか…自分の気持ちが両サイドにあって見えにくかったし、貧血・睡眠困難からよくなるヒントがほしくて悩んでいました。やましたひでこ先生と、おのころ心平先生の合宿で、「カラダの断捨離」ができると確信して参加しました。確かに参加費は高かったけど、一生もののお買い物になると思ったから参加しました。

実際に参加してみて、「早くしないと…」と無意識に思っていた自分に気づき、今はプロセスを愉しみながらいけばよいと思えました。道は拓けた…と感じました。自分がカラダで受け取ったことを、他の周囲の人達に「断捨離」という手段を通じて渡すことがスムーズにできそうです。期待でわくわくしています。おかげさまで何も悩んでいません!断捨離合宿は、その時、その場に集う人たちとステキな時間を過ごせます。命のごきげんを味わって、私は愉しかったです。

<30代女性 販売員 M・H様>

【開催概要】
題名:断捨離合宿2013 第3弾「"食"編」 in 岡山
日時:11/29(金) 11:45 集合(岡山駅)→13:45 プログラム開始
   12/1  (日) 13:30 プログラム終了→15:30 解散(岡山駅)
場所:岡山駅に集合→百姓屋敷わら
   (詳細はお申込み後にご案内します)
費用:後日案内します。
主催:経営科学出版(断捨離事務局)
定員:26名
担当:福田・小野

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 その他、何かご 不明な点がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。

カスタマーサポートの連絡先
1.メールでの連絡:support@keieikagakupub.com
2.FAXでの連絡:06-6268-0851(24時間受付)
3.電話での連絡:06-6121-6211(平日10時~17時受付)

船越康弘

自然食料理人。二十歳の時、食養を世界にひろめた故桜沢如一氏の思想に出会い、食べ物を変えると人生が変わることを実感。その後、食養料理の大家故小川法慶氏に師事。1986年、岡山県の吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」をスタート。自然食を単なる健康志向ではなく、幸せと感謝の生き方に進化発展させる。

2000年ニュージーランドに移住。「オーベルジュわらNZ」を開業。2006年日本に拠点を戻し「百姓屋敷わら」を営業しながら、全国で講演、料理教室などを開催。 著書に「わらのごはん」等多数。生活提案型の宿『WaRa倶楽無』 を2010年12月オープン。

百姓屋敷わら(ホームページより http://wara.jp/waraclub/



「百姓屋敷わら」は、私、船越康弘と妻かおりのふたりで始めた、自然食を提供する民宿です。
1985年の春、岡山の山奥にある古い民家に暮らし始めた私たちは、そこを改築して民宿をスタートさせました。自然と共に生きる「農的暮らし」こそ、人間らしい豊かな生き方であると考えていた私達は、「おいしく・楽しく・ありがたく」をモットーに、「わら」独自の自然食をお客様に提供してきました。

本当の健康とはなにか、食とは何か、そんなことを常に考えながら、おいしいと言って食べてくれる家族の顔、お客様の言葉がうれしくて、ただひたすらに料理をつくりつづけた15年間だったと思います。