捨てられないという苦しみ

ごきげんさまです、断捨離のやましたひでこです。

 

あなたは「良い捨て方」と「悪い捨て方」の違いを知っていますか?「幸せになれる捨て方」と「幸せになれない捨て方」の違いを知っていますか?モノを捨てることを通して人として成長し、人生の新たなステージを切り拓いけていけるとしたら、その方法を知りたいと思いませんか?

 

モノをただ捨ててしまったら、人は幸せになることはできません。断捨離の「捨」とは、ただ捨てることではありません。捨てることを通して、未来のために必要なものを選び、残すこと。そのための選択決断をすること。そして、選択決断のプロセスを通して人として成長し、人生を切り拓くこと。もし、あなたが幸せになるための捨て方の秘密を知りたいとしたら、これから簡潔にお伝えしますので、少しだけお付き合いください。

 

私の職業はクラターコンサルタント。この言葉、多くの人は聞き慣れない言葉ではないでしょうか。それも当然のこと。なぜなら、私の造語だからです。

 

クラターとは、ガラクタのこと。そして、もう一つ、意味があります。それは、心のなかにある、見えないガラクタのことです。つまり、私の仕事は、モノの片づけを通して、心のなかの見えないガラクタを手放すお手伝いをすることです。

 

なぜ、こんな風に名乗るようになったのか?それは、捨てることがとても、とても、難しいことであり、同時に、捨てることは人の心を大いに成長させるからです。

 

確かに捨てるという動作は、単に捨てるだけ。だから、それほど難しいことではありません。しかし、捨てると決心することは、とてもとても大変なこと。なぜなら、モノは、単なるモノではないから。「高かった」「まだ使える」「あの人にもらったのに、、、」。私たちはこのようにモノに想いを張り付けます。実際、高かったものやまだ使えるものをあっさり捨てられる人なんて、そうはいませんよね。

 

しかし、その一方で、捨てないことには、片づかない。だからこそ、片づけたいのに片づかない。捨てたいのに捨てられない。私たちは、こうしたジレンマに苦しむことになるのです。

 

良い捨て方とは、こうしたジレンマを乗り越え、心を整理することを通じて、人として成長すること。そして、私やましたひでこは、その方法を30年以上にわたってお伝えしてきました。だからこそ、このことの難しさを感じているのです。

 

 

そして、やましたひでこも
「捨てられない」ジレンマに苦しんだ1人です。

今では全国で断捨離を教えていたりしますが、断捨離を始めた頃は、こうしたジレンマに悩まされました。

 

断捨離を始めて間もないころ。クローゼットをごぞごそと断捨離していると、奥のほうから英会話教材が出てきたんですね。私は昔から英語を話せるようになりたいと思ってきました。基礎的な英語力はあると思うので、あとは会話力さえ磨けば英語を話せるようになると思っていました。私の姉は語学が堪能で、英語とドイツ語ができました。だから私も、英語をマスターして、英語をしゃべれるようになりたかったのです。ですから、良さそうな英会話教材と出会うたびに、ちょくちょく買っていました。クローゼットから出てきたは、そうして買ったもの。かなり高額だったものです。

 

しかし、高いお金を出して買ったものですが、あまり勉強していませんでした。当時は夫の仕事を手伝ったりしていましたから、忙しかったんですね。それで、その時は、「そうだ、勉強してないな」「ヒマが出来たら、勉強しよう」とクローゼットのなかに押し込んだのです。そして、数ヶ月経って、またクローゼットをごそごそとやっていたら、また同じ英会話教材が出てきました。そしてまた、「もっとヒマができたら、今度こそ勉強しよう」「その時までしまっておこう」とまたクローゼットの奥につっこんだんです。こんなことを3~4回は繰り返した気がします。

 

そして、ある時、私は気づいたんです。この英会話教材がカセットテープだってことに。当時我が家にはすでに、カセットデッキはありませんでした。CDデッキに変わっていました。それで、とうとう諦めました。諦めて、捨てましたね。

 

それでね、なぜ捨てられなかったのか、改めて考えてみたんです。

 

私は高いお金を出して英会話のカセットを買った。しかし、勉強しなかった。そして、それを認めるのは、とても後ろめたく感じていた。それを認めたくなかった。罪悪感がありました。だから、「ヒマができたら、勉強しよう」と言い訳して、クローゼットの奥に突っ込んでいたんですよね。

 

捨てるって、本当に難しい。なぜなら、こんな風に心を整理しないといけないからです。私も同じ想いをしてきたからこそ、本当にわかります。実際、この苦しい想いをしたことこそが私の原点となりました。

 

私が断捨離を提唱し、心を整理するめのメソッドとしてセミナーなどで全国の皆様にお伝えしてきたのも、こうした確信があったからです。そして、こうした捨てられない悩みに向き合ってきたことで、私がお伝えする断捨離の捨てるためのシンプルな原則や判断基準は大いに磨き上げられることになったのです。

 

 

「良い捨て方」は心の成長を加速させる

断捨離とは、ただモノを捨てることではありません。

 

ただモノを捨ててしまえば、あとからフツフツと後悔がわいてきます。罪悪感や後ろめたさに苦しむこともあります。「本当に捨ててよかったのかな」「まだ使えたんじゃないかな」。こんな想いがわいてきて、それで断捨離がストップしてしまいます。そしてまた、「捨てたいけど、捨てられない」「このままでは、片づかない」「でも、スッキリ暮らしたい」と想い、悩みます。これでは、心がスッキリするはすがありません。

 

良い捨て方とは何か? それは、こうした心の整理をしながら、モノを手放していくことです。

 

断捨離とは、モノを分類し、捨てるものと残すものを選別する基準を定めること。モノを捨てることを通して後ろめたさやモノへの執着を手放すこと。そして、未来のために必要なものは何かを選択決断し、厳選していくこと。

 

もう少し、わかりやすく言いましょう。モノを手放していくには、自分がモノにどんな想いを張り付けてきたのかを理解しないといけませんよね。また、あなたとモノがどんな関係を築いてきたのか、これからどんな関係を築いていきたいのかを決めないと捨てられませんよね。モノを捨てると決まったら、後ろめたさや罪悪感が出てきますが、こうした想いと向き合わないといけませんよね。しかし、モノを手放さないと片づきません。ですから、後ろめたさや罪悪感を受け入れるのか、これから必要なモノだけを選び残して、スッキリと生きていくのか。それを決めないといけません。つまり、きちんと折り合いをつけていく必要があるのです。

 

モノと向き合い、捨てることを通じて人は、心を整理し、これからの人生のための選択と、決断することを迫られます。時に苦しみを乗り超え、時に苦い想いを受け入れなければなりません。捨てるとは、実は、これからの人生にとって必要なものを選び、残していく選択・決断をすること。私がこういうのは、捨てるプロセスとは単なる雑用ではなく、心と思考を深く整理する必要があるからなのです。

 

しっかりと心を整理した上でモノとお別れすることができたなら、、、その別れは、あなたを人として成長させます

 

私は、断言できるのです。捨てる辛さ、苦しさを乗り越えるからこそ、捨てることで成長できるのだと。捨てる決心をするからこそ、人として成長できるのだと。さらに、人として成長するからこそ、新たな何かが流れ込んでくるのだと。捨てるということは、選択決断のトレーニング。この選択決断のプロセスこそが、あなたを人として成長させるのだと確信し、そう断言できるのです。

 

 

手放すことで流れこむもの

実際、私自身、この選択・決断のプロセスを繰り返した結果、人生が大きく変わりました。かつて地元石川県で親しい友人たちを対象に教え始めた断捨離がやがて全国に広まり、本はベストセラーになりました。今では私のもとで断捨離を学ぶ断捨離塾生は2800人。さらに、中国、台湾、韓国、スペイン、フランスなどで出版され、。これからイタリア、ドイツ、スロバキアほかヨーロッパだけでも10カ国以上で出版が決まっています。メディア出演の依頼もたくさん引き受けて来ました。

 

変わったのは、私だけではありません。私には断捨離トレーナーという仲間たちがいます。そのなかには、企業や自治体からの講演で毎日忙しい人、一般家庭に出向いた断捨離コンサルティングで3か月先まで予定が埋まっている人、なぜか私を差し置いて断捨離の専門家としてNHKの番組に出るトレーナーたちもいます。ほかにも、断捨離して結婚した人、子宝に恵まれた人、転職して大成功した人。こんな例は枚挙に暇がありません。

 

さらに言えば、断捨離とはモノと自分がどんな関係を築いてきたのかを見つめ、今の自分に必要なのか、この関係性は機能しているのかを確認していく作業。モノといっしょに、モノに張り付けた想いを心から分離する作業です。この考え方は、人との関係にも生かせます。実際、断捨離で手に入れた自信、断捨離で手にいれた潔さをもって、長年、経済的にサポートしてきた弟さんへの援助を止めた方もいました。その方の弟さんは、自宅に引きこもったまま働きに出ない人。しかし、ご自身の生活を守ることも大切だし、そもそも弟さんが働かないのは本人の自己責任。見捨てるような罪悪感で身を切られる思いをされたのかもしれません。実際に、非常に厳しい選択ですし、とても苦しまれたんだと思います。こうした選択決断ができるようになったのも、罪悪感を心から分離し、冷静な判断ができるように人として成長できたから。そして、罪悪感を始めとした様々な想いを引き受けられるだけの強さを身につけたからでしょう。

 

こうした人としての成長は、あなたに新たな視点をもたらします。焦点を当てるところが変わってきます。だからこそ、出会う人も変わってきます。「断捨離で人生が変わる」というのは、こうした理由があるのです。

 

 

トヨタを世界一にした「引き算の解決法」

元「断捨離事務局」の長男・安永周平。現在は、寿コミュニケーションズ社長。
九州大学大学院(工学部)、トヨタの技術者、断捨離事務局事業部長を経て、現職。
経営科学出版在籍時に「トヨタの問題解決法」 なる社内研修を実施。新婚。

捨てることの恩恵は、他にもあります。モノを減らすという行為そのものに、物事の本質を明らかにする効果があるということです。これがさらに、あなたの成長を加速させます。

 

あなたは、トヨタ生産方式(別名「かんばん方式」)という言葉をご存じでしょうか? トヨタ生産方式はもともと、戦争で熟練工が徴兵されたのを補うために生まれたもので、少ない人数と労力で最大の効果を発揮する工夫のこと。トヨタ自動車の創業者である故・豊田喜一郎氏らが発案した概念を、故・大野耐一氏(元副社長・技術者)が体系化し、世界に衝撃を与えました。

 

すごく単純化して言うと、自動車部品の在庫を始めとした「過剰」を減らして、ジャストインタイムで製造していく生産方式のこと。なぜ、「過剰」を減らすのか? コスト削減効果などもありますが、その最大の効果は、在庫等の「過剰」を減らしてゆくことで「生産プロセスの目に見えない無駄」を取り除け、生産性が劇的に向上することなんだそうです。過剰在庫を必要以上に持ってしまうと、仮に発注ミスなどがあったとしても在庫分でなんとかできてしまいます。「過剰」を抱えると、生産工程の無駄が覆い隠されてしまって、改善点が見えなくなってしまうのですが、それがハッキリするんだそうです。

 

元スターバックスジャパンのCEOの岩田松雄さん(日産自動車を経て、UCLAビジネススクールでMBAを取得。ザ・ボディショップ社長を務めた後、スターバックスジャパン社長に就任。現在は、コンサルタント)の『スターバックスCEOだった私が伝えたい これからの経営に必要な41のこと』(中経出版)という本にトヨタ生産方式について書いてあり、「断捨離と同じだ!」と思ったのです(トヨタ自動車の方、勝手に共感してしまって申し訳ありません。断捨離事務局の長男・安永周平(現・寿コミュニケーションズ代表取締役社長)がトヨタの技術者出身だったもので、なんとなく仲間意識を持ってしまいました)。

 

これは、まさに断捨離そのもの。モノが少なくなると、見えない問題が見える化することは、断捨離の最大のメリットの1つ。モノを減らすということ自体は目的ではなく、なぜ、モノが入ってきてしまうのか?(つまり、買いすぎてしまうのか?)、なぜ、手放せないのか?(つまり、捨てられないのか)、モノという形あるものの背景にあるあなたの生活や人生のストーリーが見える化していくことになるんですよね。そして、それがあなたの人生の生産性向上や、温かい人間関係を築いていく上で、とてもとても大切になってくるんですね。

 

私は、断捨離のこうした部分を「引き算の解決法」と呼んでいます。何かを加えるのではなく、まず過剰なものを取り除いていく。そして、必要であれば、そのあとに足していく。まずはシンプルにし、可視化できるようになることで問題の本質にたどり着き、目的を果たすために必要最低限は何かを見極めた上で実行していく。それこそが、人生をシンプルで身軽なものとし、身軽であるがゆえに人生にゆとりをもたらす考え方だと理解しているわけです。

 

減らす、ということの意味をご理解いただけましたでしょうか? 減らすことは、人を成長させます。やましたひでこもトヨタ自動車も、減らすことを通じて問題の本質を整理し、発想の転換を行い、成長してきました。

 

あなたがもし、それを理解して、もっともっと自分の人生に「減らすこと」=引き算の視点を取り入れていきたいなら、そして、モノを減らすことを通じて、人としてさらに成長していきたいとお考えなら、良いニュースがあります。

発表!「幸せになるための捨てる技術」とは

 

もし、あなたがモノを手放し、減らすことで人として成長して新たな人生のステージを経験したいとお考えなら、最新プログラム「断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術」は、必ずお役に立つことでしょう。

 

これは効率よくモノを減らすためのお片づけのためのプログラムではありません。モノを減らす整理法ではありません。

 

断捨離には、「気づく」「捨てる」「整える」という基本の3ステップがあり、それらを検証する「俯瞰する」を加えると、計4つのステップがあります。具体的なプロセスを言うと、①まず俯瞰し、②問題に気づき、③モノを手放し、④捨てたあとの空間を上手く使いこなす。断捨離とは、この4つの作業の繰り返しなんです。

 

「捨てる」ことは、こうした断捨離のステップのなかでも、最大のクライマックス。なぜなら、捨てることとは、不要なものを手放すと同時に、未来に必要なものを選び、残すという選択決断。何をしたいのか、どうありたいかを見極め、不要なものを手放す決断をしないといけないからです。「断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術」は、こうした選択決断に必要な原則、判断基準、選別のステップ、こうした思考法を人生へ応用するための考え方を体系的にまとめました。つまり、減らすプロセスを体系的にまとめたプログラムなのです

 

体系的にまとめたといっても、やましたは科学者ではありませんから、何も厳密な実験データや科学的な知識に裏付けられたものではありません。やましたの「捨てる技術」は、すべては現場での体験から生み出されたもの。セミナーで断捨離を教え始め、クライアントさんの相談にのりながら、ありとあらゆる「捨てられない悩み」を聞き、背景にある思いを聞き、効果があったアドバイスや、考え方をまとめたものです。すべては、現場での経験が生み出したもの。そして、実際に現場で効果があったもの。私が、今回のプログラムでまとめたのは、やましたひでこの30年以上の経験から生まれた捨てる技術。その意味で、私としては、「体系的な科学」だと思っています

 

その本質は、モノと自分がどういう関係を結んできたのかを自分に対してシンプルに問いかけていくこと。モノではなく、モノと自分との間にある「関係性」を問いかけていくこと。実際、このシンプルな問いかけをすることで、あなたは人として大きく成長できるはずです。また、それによって、快適に生きられるようになるでしょう。具体的に、どんな変化があなたに起こるのか。以下は、その一例になります。

 

  • 「捨てられない」という迷いからラクになれます。あなたが迷っていたのは、心を整理できなかったから。何が正しくて、何が間違いなのか、正しく判断できなかったから。でも、それも今日までで終わりです。捨てるための原則や正しい判断基準、ステップなどを学ぶことで、オートマチックに心と向き合えるようになります。もし判断ミスがあったとしても、潔く受け入れられるようになります。たいていのことには、「困らないあなた」に成長することでしょう。
  • 自分の軸が何か定まり、これからの人生をどう生きたいのかハッキリするでしょう。モノを減らすことは、これからの人生に必要なものを選び、残す行為。そのための選択決断が、あなたの「今後の人生」をハッキリさせます。その答えを見つけるためには、どうしたら良いのか?そのための原則や、選別のためのフレームワークが学べます。
  • 今やることがハッキリするので、「今」に集中できるようになるでしょう。モノを捨てられない人の特徴は、心が「現場」にないこと。そして、「今」という時間の定義が、あまりにも広すぎることです。心を今に戻し、今が何なのかが明確になれば、余計な心配や後悔に心を蝕まれなくて済みます。あなたのパワーを「今」に集中させることができます。
  • 捨てていいものと捨ててはいけないもの、違いがハッキリするので迷いがなくなるでしょう。モノを基準にすると、モノは絶対に減らせません。使えるものが多すぎるからです。では、どうやって決めていったら良いのか? それは、あなたとモノとの関係性を問うこと。そのためのフレームワークをじっくりと解説します。捨てづらいモノをどうしようか迷っていたあなたも、これで「捨てよう」と決心できるあなたになるでしょう。
  • 「片づけないと、、、」という心理的に焦る必要がなくなります。当たり前の話ですが、タバコを吸わない人は、健康のために禁煙する必要はありません。同じように、モノを手放せるようになれば、「片づけられないダメな私」と焦ったり、自分を責める必要はなくなります。いつか、「片づけなくちゃ」と重荷に感じることもありません。問題そのものがなくなってしまうからです。
  • モノが減って空間にゆとりができ、いままでよりずっと楽な気持ちになれるでしょう。高級なホテルがくつろげるのは、モノがあるからではなく、空間にゆとりがあるから。「空間をつくる」という戦略があれば、空間づくりが目標になります。モノと関係を結んできたように、今度は空間との関係を結びましょう。そうすることで、あなたはくつろぎの空間を手に入れられるようになります。あなたの呼吸も、今までより深い呼吸に変わるでしょう。
  • なにより、捨てるプロセスを通して、人として成長するでしょう。捨てるには、モノを捨てる決心をしなといけません。これは選択決断のトレーニング。そして、この捨てるプロセスはこれまで見えてこなかった問題を可視化し、問題の本質が何かを明確にします。心が鍛えられ、具体的な解決への道を見出したあなたは、自信を持って人生の問題に向き合えるようになります。いつも何かを恐れていたあなたを、「困らない私」に変えます。

 

以上、ほんの一例ですが、こうした変化は、あなたの生活のその他の面へ大きな影響を及ぼします。あなたの人生に変化が起きないはずがありません。

 

捨てることを通して体験できる成長は、モノの片づけに限らず、人生の片づけの一助となります。捨てづらい何かがあって、どうすべきか選択に迷っている人。心は大方は決まっているけれども、最後の決断が出来ない人。あるいは、何か新しいことに挑戦しようとか、再出発しようとしている人。誰かとの離別がある人。こうした何かがある人は、モノと向き合うことを通じて、選択決断のトレーニングをしてみるのはいかがでしょうか。

 

以下、具体的な内容について、断捨離事務局よりご案内させていただきます。

プログラムの具体的な内容は?

断捨離事務局です。これから「断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術」について、詳しく説明させていただきます。

 

まず断捨離実践プログラムシリーズとは、やましたひでこが今、断捨離人生の集大成として制作しているオンライン講座です。断捨離を通して人として成長するための視点を学べるもの。シリーズ計6本、30時間を超える大作になります。

 

この新リリーズは、断捨離検定1級のテキストになります。断捨離トレーナー研修については、受講資格を断捨離検定1級取得者に限定する予定なので、実質的に断捨離トレーナー研修の教材にもなる予定です。

 

そして、「断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術」は、その第2弾となり、「捨てる」ための心と思考の整理法に特化したプログラムになります。

 

いままでのプログラムと最も違うところは、理解を深めていただくべく、ケーススタディ解説や人間心理の解説等、知識の部分に重点を置いているところです。断捨離で重要なのは、あくまでも実践。これまでの講座では、そうした実践を促すような、モチベーションを高め、断捨離の恩恵を理解していただく内容が多かったのですが(その面で、断捨離に本気で取り組みたい人向きです)、このシリーズでは「断捨離の思想や哲学、その背景にある人間心理に関する理解を深める」ことに重点を置きました。その意味で、「人としてさらに成長したい」あるいは「断捨離を教えられる人になりたい」という人のための教材です。

 

そして、断捨離実践プログラムのシリーズ第2弾「幸せになるための捨てる技術」は、「捨てたいけど、捨てられない」という葛藤を乗り越え、捨てることで人として成長するための具体的なプロセスについてまとめたプログラムになります

 

モノを手放すには、何が不要で、何を残すべきかを決める必要があります。また、捨てるにあたっては、捨てる決心をする必要があります。まだ使えるモノや高かったモノを簡単に捨てられる人はまずいません。しかし、捨てないことには片づけられませんし、スッキリ生きることができません。片づかないことには、イライラすることが増えますし、無駄な時間も増えます。ごきげんに生きるには、シンプルに生きる必要がありますが、ごきげんに気分良く生きていくには、捨てる痛み、罪悪感、後ろめたさなどを乗り越える必要があります。ほとんどの方は、この辛さを乗り越えることが嫌で、「収納」することでそうした想いをクローゼットの奥などに封じ込めますが(そう、やましたひでこが、高いお金を出して買ったのに勉強しなかった教材をクローゼットの奥に押し込んでいたようにです!)、それだと問題は解決しません。未来のために選択決断し、「モノを捨てられるあなた」に成長する必要があるのです。

 

今回のプログラムでは、「捨てられるあなた」に生まれ変わるための、良い捨て方、技術、そのための知識を学ぶことができます。これまで抱えてきた「捨てられない。でも、捨てないと片づかない」というジレンマを乗り越え、捨てる決意をするための考え方になります

 

「モノを捨てられるあなた」に生まれ変わることができれば、それだけ自信が生まれます。何があっても、困らないあなたになれます。また、何か困ったことや問題点があったときには、「何かをやろう」と打ち手を増やすことでさらに混乱することがなくなり、「引き算することで余計な要素を減らし、本当の問題が何なのかを見極めていこう」という引き算の問題解決思考も学べます。そして、あなたは今、そうした断捨離の「捨」の本質を、やましたひでこから学ぼうとしています。

 

それでは、プログラムの具体的な項目について、個別にご説明していきましょう。計5時間、以下の4つの章に分けて、捨てることの意味、原則、判断基準、手放すときのステップなどを解説しています。こうした引き算の発想は、片づけのみならず、あなたの人生にも役立つはずです。

 

 

<断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術・目次>

 

プロローグ

「捨てる」ことでスッキリ生きられる
~モノと向き合い、心と向き合うために

  • やましたひでことは
  • 断捨離とは
  • あなたは、「捨てる」ことを理解しているか?
  • 「捨てる」ことに無自覚だと、、、
  • 片づけをあきらめると、、、
  • 捨てるには、戦略と戦術が必要
  • 捨ててスッキリするには?

PART1

「捨てる」ことで得るもの
~幸せになるための条件

  • PART1で学ぶこと
  • 「棄てる」と「捨てる」の違い
  • 「捨てる」ことは「選ぶ」こと
  • イワオさん(70)の場合
  • イワオさん(70)の場合
  • より良く「捨てる」とは?
  • 良い捨て方をすることで、、、
  • 良い捨て方をした結果、、、
  • 捨てることの恩恵
  • 良い人生へのポイントは?
  • 捨てることは、ただ「捨てる」ことではない
  • PART1まとめ

 

PART2

捨てるための原則
~未来を拓くために必要なこと

  • PART2で学ぶこと
  • 取り組む姿勢:加点法
  • ハルコさん(38)の失敗例   
  • 捨てるときの判断基準
  • マサコさん(50)の場合
  • マサコさん(50)の気づき
  • モノの量の基準
  • サオリさん(40)の事例解説
  • サオリさん(40)の発見
  • モノとの関係性とは?
  • ゴミとは?
  • ガラクタとは?
  • 必要品
  • 愛用品
  • その量は必要か?
  • モノを捨てる順番(関係を築くステップ)
  • 「モノとの関係の問い直し」の4つのステップ
  • 関係問い直しの例:食器
  • 「分相応」の落とし穴
  • 「モノの絞り込み」とは
  • モノとの関係のあり方
  • モノとの関係を問うワーク
  • PART2 まとめ

PART3

捨てて幸せに生きるための実践ステップ
~良い捨て方、悪い捨て方

  • PART3で学ぶこと
  • 始め方のコツ:一点突破
  • 一点突破で挫折するパターン
  • 「捨」のジャッジの3ステップ
  • ヤヨイさん(46)の場合
  • ヤヨイさん(46)の不要・不快・不適
  • ヤヨイさん(46)の手放し
  • 磨かれる力
  • 「捨」という行動のための3ステップ
  • なぜ、「捨」の3ステップが必要か?
  • ①向き合う
  • ②折り合いをつける
  • ③受け入れる
  • 捨てられない3つのパターンを理解する
  • 捨てられない3パターンの人の特徴
  • 空間の力を理解する
  • 住環境の力
  • PART3 まとめ

 

PART4

「捨てる」戦略を人生に生かす
~心のブレーキを手放せば、もっと輝ける!

  • PART4で学ぶこと
  • 改めて、環境の力とは?
  • 断捨離成功のポイント①意識化
  • 意識化ができるようになると、、、
  • 断捨離成功のポイント②「忘却と執着の仕分け」
  • 仕分けの具体的なステップ
  • 断捨離成功のポイント③「ゆとり」づくりを目標にする
  • 視点の変化とは
  • 閾値の向上とは?
  • 関係の改善とは?
  • 空間にゆとりができると、、、
  • 信頼貯金と自信貯金
  • 2人のキャリアウーマンの場合
  • 信頼貯金と自信貯金を増やすには?
  • 信頼貯金と自信貯金が増えると、、
  • 部分即全体・全体即部分
  • 過去も未来も変えられる!
  • PART4 まとめ

エピローグ

断捨離で変わる、あなたの人生

  • モノは生き方の証拠品「捨」には勇気が必要
  • 「捨てる」とは、選択と決断
  • 「やってみよう」と決断すること
  • 動き出せば、オートラン 人生が変わる
  • 断捨離成功のために重要なこと
  • 果敢な人生への第一歩は、「気づく」こと。自分を知ること
  • スッキリした空間づくりで、、
  • 自分軸を磨き、力を高めるには?
  • 潜在意識と向き合う
  • 人間関係にも焦点を当てる
  • モノとの関係を問うと、、、
  • まとめ
  • コミットメント 献身 ~自分の人生を自分を捧げる~

あなたに役立つ5つの理由

改めて、このプログラムがあなたの人生にどう役立つのか、簡潔にまとめておきたいと思います。このプログラムの内容を正しく理解し、日常生活で実践していくことで、以下のような変化を経験できる確率が上がることでしょう。

(ただし、ただ学ぶだけでは効果はありません。しっかり学び、腰を据えて実践することが重要です)

 

理由1

後悔しない捨て方を学べる

 

捨てるとは、モノをゴミ箱に入れる物理作業ではなく、捨てるモノを選び、捨てようと決心し、モノといっしょに想いを手放していくこと。もしこのプロセスを経ずに捨ててしまえば、「失敗したかな」「私はダメな人間なのかな」「捨てなければよかったかな」と後悔がふつふつとわきあがり、あなたをエネルギー漏れ状態にしてしまいます。そして、断捨離のプロセスそのものを停滞化させます。つまり、あなたの人生の新たな展開をはばむリスクがあるということです。このプログラムに参加すれば、こうした後悔が起こらないよう心を整理するプロセスが学べます。未来のために毅然と選択決断できるようになります。今やるべきことに集中できるようになります。

 

 

理由2

人として成長、「困らないあなた」になる

 

捨てるための心の整理ができれば、決断力や、決断が失敗したとしても後悔しない潔さが身につきます。「何があっても私はきっと大丈夫」と自分を信じられるようになります。過去への後悔や未来への不安に支配されがちだったあなた、時間軸が過去や未来へ飛びがちだったあなたが、不安や後悔、執着から解放され、いままでより果敢に生きられるようになります。こうしたあり方は、あなたの行動に変化をもたらし、それがさらなる好循環を生んでいくでしょう。そして、このスパイラルがあなたを人として大きく成長させることでしょう。

 

 

理由3

人間関係がラクになる

 

モノと自分との関係性を問うというコンセプトは、あなたと他者との関係性を問う際にも応用できます。今のあなたにとって適切な距離感とは何かを考えるのに役立ちます。実際、多くの方が人生へ応用してきました。ある方は、長年にわたって溝を感じてきた実のお母さんとの和解が実現しました。ある方は、社会的に問題のある行動をしがちな弟さんと距離を取ることを決断しました。ある方は、パートナーとの別れを決断し、新たな人生を歩み始めました。ある方は、過去に感じた傷を手放し、人とオープンに付き合えるようになっています。不倫を清算された方もいれば、不倫のパートナーと結ばれることを選択決断された方もいます。断捨離の捨のプロセスは、あなたの人間関係の問題解決にも役立つのです。

 

 

理由4

「引き算の解決法」が身につく

 

私たちは何かあると、「こうしたらいいんじゃないか」「ああしたらいいんじゃないか」「この情報が役立つんじゃないか」と「足し算」することを考えます。しかし、そうした問題解決法があなたの人生に役立つとは限りません。逆に混乱を大きくする可能性があります。なぜなら、そうした足し算があなたの現状の問題を解決する保証はどこにもないからです。もし仮にどこかに目指したいゴールがあって地図を見ていたとしても、自分がどこにいるかわからなければ、行き方を間違えてしまいます。しかし、減らすという行動には、状況をシンプルにし、「問題の本質がどこにあるのか」を明確化します。このプロセスを学ぶことで、あなたは減らすための具体的なプロセスを学ぶことが出来ます。減らすことの効用を知ることができます。結果的に、「減らすこと」=「引き算の解決法」が身につくようになるでしょう。

 

 

理由5

「手放すことで、流れこむ」を経験できる

 

断捨離をしたことで、結婚した、子供ができた、やりたかった仕事ができるようになった、、、等の「流れ込み」を経験された方がたくさんいます。なぜ、こうした「流れ込み」が起こるのか?科学的に証明することはできませんが、このように解釈することが可能ではないかと思います。

 

私たちは、モノに想いを張り付けています。モノを手放せば、そのプロセスのなかで想いがどこから生まれてきたのか、自分はどう生きてきたのか見つめ直せます。そして、モノと一緒に、モノに貼り付けた想いも手放せるようになります。大きなモノを手放せば、長きにわたってあなたの心を支配してきた想いを手放せることもあるでしょう。それは、過去への後悔かもしれません。「自分なんて、ダメ」という自己肯定感の低さかもしれません、、、密かに感じてきた自信のなさかもしれません、、、、そして、こうした想いは時に、あなたの思考を制限します。しかし、これらをモノと一緒に手放してしまえば、そうした想いに心を支配されることはありません。こうした心の変化は、あなたに視点の変化をもたらします。これまでみたいに、心配事や不安に焦点をあてる必要がないからです。視点の変化は、あなたに行動の変化をもたらすでしょう。そしてそのことが、「流れ込み」をもたらすことになるのではないでしょうか。

 

 

以上、あなたの人生に役立つ理由をまとめました。手放すことは、あなたの心をラクにします。あなたに成長をもたらします。困ったことがあっても原因にたどり着きやすくなるので、何かあっても困らないようになります。さらに、手放すことで新しい何かを流れこむことがあります。何が流れこんでくるかは、流れ込んできてからのお楽しみ。信じて、期待せず。そんなダンシャリアンのあり方は、あなたに多くをもたらすに違いありません。

価格は?

このプログラムの最大の特徴は、捨てることを通して今後の人生に必要なものを選び、残していくための具体的なステップが学べること。そして、幸せになれる良い捨て方を実践することで人として成長できること。

 

良い捨て方を学び、日常生活で実践すれば、これからの人生をどう生きたいのか自ずと見えてきます。今後の生き方が明確になれば、何を残し、何を手放せばいいのかもハッキリします。まだ使えるモノを捨てる後ろめたさや、罪悪感を乗り越えられるようになります。こうしたアプローチは人間関係にも役立ちますから、人とどういう距離感で付き合っていくか等についても自分軸で選択決断ができるようになるでしょう。また、人として成長し、潔さや強さを身につけたあなたのもとには、手放したものに代わる新たな何かが流れ込んでくることもあるでしょう。また、減らすことで解決するための「引き算の解決法」も学ぶことができます。さらに、捨てることがもたらす心や視点の変化はあなたの人生そのものに変化をもたらし、あなたの可能性はさらに広がっていくでしょう

 

こうした「幸せになるための捨てる技術」に特化し、豊富なケーススタディを交えて徹底的に掘下げて解説したプログラムは、他にはありません。同じような内容で、やましたひでこに直接習える機会は今後もないでしょう(一部、やましたと個人的に親しい方や、断捨離トレーナーについては、さらに掘下げた内容を教える場合もありますが、こうした体系的な形では学べないでしょう)。一般の方が学べるとすると、特別にパーソナル・コーチングを受けるしかありません。(しかし、実際には、お引き受けしておりません。一部の親しい方に限り、提供させていただいています)。恐らく、断捨離実践・徹底サポートコースなどに入らないと無理かもしれません。しかし、その場合も、ここまで体系的には学べません(あくまでもサポートが目的のため。もちろんですが、徹底サポートコースは、個々人の人生にはとても役立ちます)。

 

また、やましたひでこに、スポットでコンサルティングを依頼するとなると、少なく見積もっても1時間で10万円。オンラインで学ぶプログラムですから、そこまでの価格はありえないとしても、実際に会って学ぶとなるとそれくらいの金額にはなります。ですから、価格は、39,800円(税別)になります。


 

正直なところ、もの凄くお得なお値段です。是非この機会に、やましたひでこのプログラムに参加されてみてはいかがでしょうか。そして、捨てることを通して成長し、「手放したものに代わる新たなものの流れ込み」を経験されてみてはいかがでしょうか。

あなたの選択決断を応援!100%完全返金保証

「断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術」に参加すれば、「捨てたい。でも、捨てられない」という悩みを乗り越え、人として成長する捨て方を身に付けることができます。手放す潔さと選択決断できる強さを手にいれたあなたは、あなたの成長がもたらす人生のダイナミックな変化にワクワクすることでしょう。そして、人として成長したあなたは、「モノがなくても大丈夫」「モノや誰かに頼らなくても元気に明るく生きていける私」になり、自信を持ってこれから人生を楽しめるようになるでしょう。さらに、手放したことで、何か新たなものが流れ込んでくることもあるでしょう。

 

断捨離のシンプルなメソッドを用いて不要なモノが何かを見極められれば、これから自分がどう生きていきたいのかが明確になります。過去への執着を手放し、未来に向かって前を向いて生きていけるようになります。しかし、捨てるとは、過去を断ち切ることではありません。「今」が調えば、過去だって調うのです。今が変われば、「ダメだった自分」と責めていたあなたでも、「あとの時があって、今がある」と自分を優しく見られるようになります。捨てるとは、未来を生きるための選択であると同時に、過去を癒やすことにもつながるのです。

 

「断捨離実践プログラム 幸せになるための捨てる技術」は、やましたひでこが30年以上に及ぶ現場での経験に基づいて蓄積し続けてきた経験を凝縮したもの。現場で破壊的なまでの効果を発揮してきた効果が実証済みの「科学」です(だからこそ、200万人以上の読者に本が読まれ、3000人近くの塾生が断捨離塾で学んでいます)。やましたひでこが教える「良い捨て方」を実践することで人としての成長を手に入れ、過去を癒やし、より良い人生を築いていけることでしょう(実際、断捨離実践・徹底サポートコースを卒業したほとんどの方が、断捨離を学べてよかった!とおっしゃっています)。

 

そして今、あなたは、やましたひでこの「科学」を特別な条件で手に入れるチャンスを目の前にしているのです。

 

しかし、そうは言っても、学んでみたら、「自分には難しすぎたかも」という方もいるかもしれません。そして、それを心配されている方もいるでしょう。

 

そこで、1人でも多くの方に安心して参加していただくために、100%完全返金保証をつけることにしました。題して、「あなたの選択決断を応援!100%完全返金保証」。

 

あなたに、幸せになるための捨てる技術を学んだいただき、人として成長する一助としてもらいたい。モノを捨てる選択と決断を通して、執着を手放す潔さや、モノや誰かに頼らずに自立できる強さを学んでいただき、より良い人生を生きていただきたい。そんな想いを込めて、こうした保証をオファーしたいと思います。

 

もちろん、返金させていただいた場合でも、ダウンロードした動画や音声は返品不要です。お役に立てなかったお詫びに、どうぞお受け取りください。

 

また、面倒な手続きは不要ですし、あなたに不快な思いをさせないこともお約束します。30日以内に、以下の連絡先に電話かFAXかメールでご連絡いただければ、すぐに解約できます。あなたを困らせるような質問をすることもありません。お詫びとともに、速やかに返金手続きをさせていただくことをお約束します

 

【経営科学出版株式会社 カスタマーサポートセンター】
1:メールでの連絡:support■■keieikagakupub.com(■■を@に置き換えてください)(24時間受付)
2:FAXでの連絡:06-6268-0851(24時間受付)
3:電話での連絡:06-6121-6211(平日10時~17時受付)

 

※メールはまれに届かない場合があります。2営業日以内に返信がない場合は、FAXかお電話でお知らせ下さい。

 

もし、このプログラムがあなたの人生に役立つのであれば、あなたは捨てて幸せになるためのプロの技術を手に入れ、結果的に豊かな人生を手に入れることができるでしょう。さらに、断捨離検定を取得し、断捨離トレーナーとなって、新たな夢へと人生を一歩進めることもできるでしょう。

 

そして、もし仮に、プログラムが役立たなかった場合、30日以内にカスタマーサポート宛にご連絡いただければ、100%全額を速やかに返金させていただきます

「減らす」ことが生み出す変化とは?

在庫を「減らす」「絞り込む」プロセスを通して生産性の向上をもたらし、トヨタを世界一の自動車メーカーに押し上げたトヨタ生産方式(別名「かんばん方式」)。

 

こうしたコンセプトは世界を驚かせました。全米屈指の名門でノーベル賞受賞者を多数輩出するマサチューセッツ工科大学は1980年代にトヨタ生産方式をはじめとした日本の自動車産業の生産工程を徹底的に研究し、「リーン生産方式」という生産管理方法を生み出しました。リーンとは、「贅肉が取れた」という意味で、トヨタ生産方式がお手本になっています。今では、ハーバード大学を始めとした世界的な名門ビジネススクールの学生たちが学ぶコンセプトとなりました。何かを加えるのではなく、問題を明確にしていくために引き算をしてゆく。そのプロセスを通して、企業のあり方そのものを変えていく。世界のエリートたちは今、こうした日本発のコンセプトを学び、自国の産業発展のために役立てようとしているのです。

 

そして、断捨離とは、こうした「引き算による問題解決法」を家の片づけを通して実践するもの。不要なモノ、不快なモノ、ふさわしくないモノを見つめ、自分がそのモノとどういう関係を持ってきたのかを見つめ、未来に向かって「今」を生きるためにモノを絞りこんでいくプロセス。いかにモノと向き合い、関係性を分析していけばいいのか。捨てるのが後ろめたいモノ、罪悪感があるモノに、あなたのどんな想いが張り付いているかを見つめて行くプロセス。そして、手放すことを通じて心を整理し、新しいあなたをつくりあげていくプロセス。こうしたプロセスがあなたを成長させ、人生を変化させる断捨離の「捨」のプロセスを今、あなたはやましたひでこから学べる立場にあります。

 

減らすことに挑んでゆくのか、そうしないのか、それを選択決断するのは、あなたです。これからのために何を選び、未来のために何を自分に残してあげるのか。ぜひ考えてみてください。そして、やましたひでこの30数年の蓄積がもし必要なら、このプログラムに参加してみてください。最後に、この言葉をお送りしておきます。

 

「教育は知らないことを教えることで、知っていることを繰り返し練習して体で覚えることは訓練である。
 教育だけで訓練を忘れてはものにならない」

大野耐一(トヨタ自動車元副社長)

 

現場から生まれた蓄積は、あなたを鍛え上げ、さらに素晴らしい未来を切り拓くことでしょう。

お申込みは、簡単です!

それでは、準備ができましたら、以下のボタン「断捨離実践プログラムに参加し、人生を切り拓く」をクリックして、必要事項をご記入の上でお申込みください。

 

決済完了後にお申込み内容の詳細確認のメールが届きます。

 

断捨離実践プログラムで人間心理を深く学び、「正しく現状を理解する」ための視点を手に入れ、豊かな人生を歩んでください。
これから先の人生を快適で、充実したものにするための一歩を、今日から踏み出してみてください。

 

 

※上記ボタンからの申し込みはクレジット決済となります。

やましたひでこプロフィール

断捨離提唱者

やましたひでこ

 

・一般財団法人 断捨離® 代表

・東京都出身 早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」 を日常「片づけ」に落とし込み、誰もが 実践可能な自己探訪メソッドを構築。

 

断捨離は、思考の新陳代謝を促す発想の転換法でもある。

 

処女作『断捨離』に続く、 『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハ ウス>の三部作をはじめ、著作・監修を 含めた関連書籍は国内累計 300 万部を超 えるミリオンセラー。 台湾・中国でもベストセラーを記録中。